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M-1王者、先輩芸人と収録中にどつきあいの喧嘩!スタジオ騒然「やばいやばいやばい」「どうした!?」

  • 2026.7.25
【写真・画像】M-1王者、先輩芸人と収録中にどつきあいの喧嘩!スタジオ騒然「やばいやばいやばい」「どうした!?」 1枚目
ABEMA TIMES


M-1王者が、番組収録中に大暴走してスタジオを激しく混乱させる一幕があった。

【映像】M-1王者&ノブコブ吉村、どつきあいの様子

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。7月24日の放送では、たくろう(赤木裕、きむらバンド)が登壇。「M-1王者地獄の7年間しくじり迷走SP」を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、高橋真麻、二瓶有加、藤咲碧羽(ONE LOVE ONE HEART)が参加した。

【写真・画像】M-1王者・たくろう、千鳥に憧れたロケで衝撃行動! 悲惨な結末に「地獄だった」 2枚目
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2025年のM-1グランプリ王者となったたくろう。若手時代は千鳥に憧れるあまり、ロケ現場でノープランで先輩芸人に噛みついて困惑させてしまうなど、迷走を重ねていた。

授業の後半では、特徴をつけようと挑戦した「60分間立ちっぱなし漫才」の単独ライブについて回想。アンケートに「あきらかに後半疲れてクオリティが下がっているのでちゃんとはけてください」と書かれていた悲劇が明かされた。

【写真・画像】M-1王者・たくろう、千鳥に憧れたロケで衝撃行動! 悲惨な結末に「地獄だった」 3枚目
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吉村から失敗だと指摘されると、赤木は「失敗じゃないです!これは、その前に進む一歩ではあったし」と熱弁。あまりの必死さに吉村から「アベンジャーズに出てくるやばい科学者」とイジられるも、赤木はヒートアップし、吉村と掴み合いのどつき合いに。スタジオからは「やばいやばいやばい! どうした!?」などの声が飛び交った。

白熱した取っ組み合いの末、オチのない喧嘩パフォーマンスを終わらせるように吉村が「こりゃ厳しいぞ…」と漏らすと、生徒一同は大爆笑。澤部からも「どっちも何にもしてない!(笑)」とツッコミが入り、スタジオは爆笑に包まれた。

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