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中3で妊娠→2個上の彼と同棲も"優しい彼"が豹変「俺の稼ぎでご飯を食べるな」“リアル14才の母”の凄惨なDVの記憶「生後8か月の子供に向かって…」

  • 2026.7.24
【写真・画像】中3娘が「子供ができた」と告白。相手は16歳…実母が放った“重すぎる言葉”とは 1枚目
ABEMA TIMES

中学3年生の時に14歳で妊娠し、その後同棲を始めた2歳年上の彼氏から暴力を振るわれるなど、凄惨な経験したののさんの壮絶な過去が明かされ、スタジオが騒然となった。

【映像】妊娠した14歳の頃の写真&当時の彼氏との2ショット

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、14歳で出産を経験した女性のその後の人生を追う人気企画「14歳の母の壮絶人生 第5弾」を敢行し、タレントの加護亜依がリポーターを務めた。

鹿児島県に住む現在36歳のののさんは、中学3年生の時に2歳上の男性とお付き合いをしており、14歳で妊娠した。生理が来ないことやご飯を食べている時の匂いの異変から「もしかしたら」と1人で妊娠検査薬を買いに行って陽性を確認し、当時は戸惑いよりも嬉しいという気持ちの方が大きかったという。当時16歳の彼氏に報告した際には「やっぱり無理だと思うから、おろしてほしい」と告げられたものの、ののさんは「おろする気は一切ないから、全然一緒にならなくていいよ。1人で産むつもりだから」と強い覚悟を伝えた。その後、数週間ほど間が空いて彼から改めて連絡が来て一緒に頑張っていくことになり、中学を卒業した3月に高校へは進学せず、土木系の仕事をしていた彼と家賃3万円、1DKの家で同棲を始めた。

出産費用を稼ぐため、妊娠を隠してコンビニとスーパーのアルバイトを掛け持ちしていたののさんだが、交際中は優しい彼だったものの、同棲を始めてから彼の態度が豹変した。若いながらに頑張りすぎてストレスがあったのか手をあげられるのは当たり前になり、さらには「俺の稼ぎでご飯を食べるな」と言い放たれた。そのため、彼が寝たあとにこっそりご飯にふりかけだけかけてトイレで食べていたという張り詰めた生活が明かされ、スタジオは神妙な面持ちで絶句した。

お腹の子の成長を唯一の楽しみに、妊娠7か月まで掛け持ちで働いたののさんは、10月に息子のゆうとくんを15歳で出産した。しかし、2094グラムの低出生体重児で生まれたため、その日から2人で1か月入院することになり、ののさんは「もうちょっと私が、お腹のことを考えて、行動してあげられたらっていうのがすごい、あとから後悔がありました」と当時の不安と後悔を涙ぐみながら吐露した。退院後、ののさんが16歳になった1月に結婚し、親子3人の生活がスタートした。

「旦那さんは子供のことはかわいがってくれてたけど、カッとなると周りが見えなくなる性格。近所の人に通報されたりすることもあって変わらなかった」というののさん。ゆうとくんが生まれて8か月後の6月、ののさんが夫に責められている間に子供が泣いており、その子供の方に向かって夫がものを投げようとした瞬間に「何をしてるんだろう、私は」と目が覚め、ののさんはゆうとくんを連れ裸足で逃げ出した。それがきっかけとなり離婚が成立したそうだ。

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