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2,000円で新宿から小田原・片瀬江ノ島まで乗り放題!『小田急線1日全線フリー乗車券』で楽しむ日帰り旅

  • 2026.7.26
2,000円で新宿から小田原・片瀬江ノ島まで乗り放題!『小田急線1日全線フリー乗車券』で楽しむ日帰り旅
2,000円で新宿から小田原・片瀬江ノ島まで乗り放題!『小田急線1日全線フリー乗車券』で楽しむ日帰り旅

2,000円で、新宿から小田原、片瀬江ノ島、唐木田まで1日乗り降り自由。

『小田急線1日全線フリー乗車券』は、小田急線全線を自由に移動できるお得なきっぷです。

料金は大人2,000円、こども1,000円。

小田原で城下町を散策したあとに片瀬江ノ島へ向かうなど、行き先を1か所に絞らない日帰り旅も楽しめます。

2026年5月1日からはデジタル版も販売され、スマートフォンで購入から改札の通過まで行えるようになりました。

気になる駅で途中下車しながら、小田急沿線を丸ごと楽しめる『小田急線1日全線フリー乗車券』を紹介します。

大人2,000円で小田急線全線が1日乗り降り自由

大人2,000円で小田急線全線が1日乗り降り自由
大人2,000円で小田急線全線が1日乗り降り自由

『小田急線1日全線フリー乗車券』の対象は、新宿~小田原、相模大野~片瀬江ノ島、新百合ヶ丘~唐木田を結ぶ小田急線全線です。

料金は大人2,000円、こども1,000円。

利用当日の終電まで、対象区間を何度でも自由に乗り降りできます。

目的地まで往復するだけでなく、沿線のカフェや商店街、観光スポットをめぐりながら、気になる駅へ立ち寄れるのが特徴です。

なお、特急ロマンスカーを利用する場合は、フリー乗車券とは別に特急券が必要です。

小田原と片瀬江ノ島を1日でめぐる日帰り旅にも

小田原と片瀬江ノ島を1日でめぐる日帰り旅にも
小田原と片瀬江ノ島を1日でめぐる日帰り旅にも

小田急線全線が乗り放題になるため、小田原と片瀬江ノ島を組み合わせた日帰り旅も計画できます。

午前中は小田原へ向かい、小田原城周辺や城下町を散策。

昼食を味わったあとは小田急線で相模大野方面へ戻り、江ノ島線に乗り換えて片瀬江ノ島を目指します。

午後は海沿いを歩いたり、江の島周辺を散策したりと、午前とは異なる景色を満喫。

城下町と海辺の両方を1日でめぐれるのは、全線フリー乗車券ならではの楽しみ方です。

移動時間も必要になるため、ゆっくり観光したい場合は小田原と片瀬江ノ島の2か所を中心にすると、無理なく回りやすいでしょう。

どこで買える?駅の券売機・窓口・スマホから購入可能

どこで買える?駅の券売機・窓口・スマホから購入可能
どこで買える?駅の券売機・窓口・スマホから購入可能

『小田急線1日全線フリー乗車券』は、利用日の1か月前から購入できます。

紙の乗車券は、小田急線各駅の自動券売機や窓口、小田急旅行センターで販売されています。

旅行当日に駅で購入することも可能です。

スマートフォンで利用したい場合は、「EMot」アプリまたは「EMotオンラインチケット」からデジタル版を購入できます。

デジタル版は、スマートフォンに表示した二次元コードを対応する自動改札機や窓口の読み取り装置にかざして利用します。

利用者1人につきスマートフォン1台が必要ですが、代表者が複数枚を購入し、同行者のスマートフォンへ譲渡することも可能です。

二次元コードのスクリーンショットでは利用できないため、改札では実際のチケット画面を表示しましょう。

まとめ

『小田急線1日全線フリー乗車券』は、大人2,000円、こども1,000円で小田急線全線を1日自由に乗り降りできるきっぷです。

新宿から小田原や片瀬江ノ島へ向かうだけでなく、途中の街へ立ち寄りながら沿線をめぐれます。

行き先を1か所に決めず、城下町や海辺の景色を楽しむ日帰り旅に活用してみてはいかがでしょうか。

参考:小田急電鉄「1日全線フリー乗車券

参考:小田急電鉄「デジタル1日全線フリー乗車券

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