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【若槻千夏さん】「アイスにかけるの、超やります!」BOSCOの早摘みグリーンオリーブを五感で楽しむ「味わうアート展」へ

  • 2026.7.24

2026年7月22日(水)、日清オイリオグループ株式会社が展開する「BOSCO(ボスコ)」の体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展 ~食卓彩る、早摘みのグリーン~」が東京・原宿でスタートしました。

会場には“お客さま第1号”として、タレントでアパレルブランドのデザイナーとしても活動する若槻千夏さんが登場!サラダを一枚のアートのように仕上げる体験や、意外な組み合わせのアイスクリーム試食を楽しみました。

発表会後には編集部も実際に体験へ。早摘みグリーンオリーブの香りと味わいを、目でも舌でも楽しめるイベントの様子をレポートします。

BOSCOは発売30周年。早摘みグリーンオリーブの魅力を五感で

BOSCOは1996年に発売され、今年で30周年を迎えるオリーブオイルブランドです。日清オイリオグループが長年大切にしてきたのは、地中海の太陽をたっぷり浴びて育った、早摘みグリーンオリーブならではの風味。青々しく爽やかな香りに、心地よい辛みや苦み、深いコクが重なるのが特徴です。

日清オイリオグループ株式会社 食品事業本部 ホームユース事業戦略部長 南村一生さんによる紹介

今回のイベントは、そんなBOSCOの魅力を味覚だけでなく、香りや盛り付け、空間を通して五感で味わうもの。グリーンを基調とした会場には、早摘みグリーンオリーブをイメージした爽やかな香りが広がり、BOSCOの世界観に浸れます。

早摘みの意味を知って感心!?「急いで摘むことだと思ってました(笑)」

グリーンの装いで登場した若槻さんは、手にした大きなBOSCOボトルを「相方ぐらいの感じ」と表現して、会場を和ませました。

会場については「夏休みで来やすい場所」と話し、ボトル風のフォトスポットにも「絶対映えるなと思いました」と笑顔。さらに、早摘みグリーンオリーブについては、これまで“早く摘むこと”だと思っていたそうです。

「早摘みって、すっごい人が早く摘んでんだと思ってました。急いで、みたいな(笑)」

会場のムービーを通じて、青いグリーンの状態にある若いオリーブを摘むことだと知り、「すごく勉強になりました」と話していました。

盛り付けはアート。若槻さんの作品は「てるこの喜び」

アパレルブランドのデザイナーとしても活動する若槻さんは、料理と洋服づくりには通じるところがあるといいます。

「盛り付け次第だったり、彩りを考える楽しさだったり、洋服作りと似ているなと感じます」

ご自宅では、子どもたちに自分の分を盛り付けてもらうこともあるのだとか。自分で盛り付けると「食べよう」という気持ちのスイッチも入るそうです。

「味わうアート」体験では、絵画が描かれた額縁プレートを選び、野菜を自由に盛り付けてBOSCOをひとまわし。若槻さんが選んだのは、お母さまに似ているという女性が描かれたプレートでした。

完成した作品には、お母さまの名前にちなんで「てるこの喜び」と命名。オリーブオイルをかけた後、野菜にツヤが加わった一皿を見て、「女性が生き生きしています」とユーモアたっぷりに表現しました。

「最後のひとかけ」でいつもの料理がレストランのような一皿に

若槻さんは日頃からBOSCOを愛用しているそうで、納豆に混ぜたり、パンにつけたりして楽しんでいるとのこと。

中学2年生のお子さんにパンへオリーブオイルをつけて食べることをすすめたところ、最初は乗り気ではなかったものの、ひと口食べて「うんま!」と驚いたというエピソードも披露しました。

「最後のひとかけで、素人な私でもプロになった気分になる」

キッチンで仕上げればいいのに、あえて家族の前で最後のひとかけをして、お店のような雰囲気を演出することもあるのだとか。おすすめの使い方として、納豆のほか、そうめんつゆにオリーブオイルとトマトを加えるアレンジも紹介しました。暑い日にさっぱり食べたいときにも取り入れやすそうです。

バニラアイス×オリーブオイルに「超やります!」

会場では、BOSCOをバニラアイスにかける意外な組み合わせも体験。初めて味わった若槻さんは、「コクがぐっと増す」と感動し、オリーブオイルがアイスの上ではじく見た目についても「かわいい」とコメントしました。

「味変というより、バージョンアップ。品のあるアイスの味になりました」

「超やります。今日、子どもに教えます!」と話すほど気に入った様子。いつものバニラアイスにBOSCOをひとかけするだけで、新しいおいしさに出会えそうです。

暮らしニスタ編集部も実際に“食べるアート”を体験!

発表会後、編集部も「味わうアート」に挑戦。5種類の絵画プレートから選んだのは、「真珠の耳飾りの少女」です。サラダを絵を彩るように盛り付け、最後にバゲットを額縁のように添えて、BOSCOをひとまわししました。

オイルをかけると、野菜にツヤが出て全体がきりっとまとまった印象に。青々しい香りのあとに深いコクとすっきりしたキレが感じられ、素材の味を引き立てながら、ひと皿がぐっとごちそうらしくなりました。

デザートのバニラアイスにもBOSCOをプラス。まろやかな甘さに爽やかな香りとコクが重なり、甘さの輪郭が少し引き締まるような“大人のアイス”に。アイスにオリーブオイルという意外性にもひと口で納得です。

会場には、BOSCOのオリーブオイルボトルをイメージした大きなパネルも。中に入って撮影すると、まるでボトルの中に入り込んだような写真が撮れます。

夏休みの原宿おでかけに、家族や友人と“食べるアート”を

会場では、BOSCO公式Instagramをフォロー&いいねすると、オリジナル商品が当たる限定キャンペーンも実施中です。

若槻さんは最後に、「友達同士でも家族でも、プレート作りを楽しみながらBOSCOのお料理を味わってほしい」と来場を呼びかけました。

食べて、撮って、シェアして楽しめるアートな体験が盛りだくさん。夏休みに原宿周辺へお出かけの際は、ぜひ足を運んで、早摘みグリーンオリーブの魅力を五感で味わってみてはいかがでしょうか。

BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展 ~食卓彩る、早摘みのグリーン~
開催期間:2026年7月22日(水)〜7月26日(日)
時間:11:00〜19:00(最終入場18:40)※初日7月22日(水)のみ17:00〜19:00
会場:café STUDIO(東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエア原宿1F)
アクセス:東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」徒歩4分、JR山手線「原宿駅」徒歩6分
※内容は取材時点の情報です。食材・お土産・会場限定キャンペーンの賞品には数に限りがあります。最新情報はBOSCO公式Instagram(@bosco_olive)をご確認ください

取材/岸拓見(暮らしニスタ編集部)

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