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博物館にお出かけ!注目は「没入型」150周年サッポロビールのリニューアルポイントは

  • 2026.7.23

サッポロビール博物館がリニューアルオープン!

150周年を迎えるサッポロビール。
この節目にサッポロビール博物館が、新たな体験型コンテンツを加えてリニューアルします。

かつて製麦場だった赤レンガの建物の中に広がるのは、ビール文化の歩みを知る空間です。
ビール好きはもちろん、そうでない人も楽しめる博物館が、2026年7月にリニューアルしました。

Sitakke

1987年に開館した日本初のビール専門博物館。
歴代のポスターやジオラマ、ビールの歩みを楽しく学べる空間として、長年人気を集めてきましたが、今回のリニューアルは「見るだけにとどまらない」展示が注目です。

「より世界観に没入できる」展示

Sitakke

今回の新サービスでは、ヘッドフォンと端末をレンタルすることができ、15個あるポイントのQRコードをかざすとその展示物にかかわるショートドラマを聞くことができます。

ただ展示を見るだけよりも世界観に没入できるのが魅力です。

音声ガイドサービスは、1分半ほどの説明を聞きながら、目から、耳から、深く世界観に入り込んでもらう狙いがあります。
また、客の7割がインバウンドということで、多言語化もはかりました。

サッポロビール博物館の半田輝雄館長は「海外のお客様やお子様にもサッポロビールの歴史を楽しくご理解いただけるよう、多言語音声ガイドを導入した」 と説明します。

最近の博物館のトレンド

Sitakke

国内には、5000館以上の博物館などのミュージアムがありますが、最近は次のようなトレンドに分類できます。

1つ目は、体験型の展示に代表される「イマーシブ(没入)型」です。サッポロビール博物館もこちらに該当します。

2つ目は、美しい建築など、思わず撮影したくなる仕掛けで集客を行う「SNS型」です。

そして3つ目は、単なる展示の施設ではなく、地域社会の交流や学びの場となる「社会拠点型」などが挙げられます。

大人も子どもも楽しめる博物館は、夏休みのお出かけにもぴったりです。

サッポロビール博物館

北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年6月26日)の情報に基づきます。

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