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「母は14歳で妊娠。生まれた時は低出生体重児」20歳になった長男 シングルで育て上げた36歳母への言葉に感動

  • 2026.7.23
【写真・画像】母は14歳で妊娠、生まれた時は低出生体重児…20歳になった長男 シングルで育て上げた36歳母への言葉に感動 1枚目
ABEMA TIMES

中学3年生の時に14歳で妊娠し、2094グラムの低出生体重児として生まれた長男を女手一つで育て上げた母親へ、20歳になった息子が伝えた「尊敬と感謝しかない」という感動的な言葉が明かされた。

【映像】若すぎる36歳母と20歳長男…現在の親子の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、14歳で出産を経験した女性のその後の人生を追う人気企画「14才の母の壮絶人生 第5弾」を敢行し、タレントの加護亜依がリポーターを務めた。

鹿児島県の海辺をののさん(36歳)と加護が歩いていると、堤防の陰から20歳になった息子のゆうとくんが姿を現した。ゆうとくんは現在、貨物輸送船のエンジンなどを整備する機関士として日本中を周航しており、一度出港すると年に2か月は船上生活を送っているという。この仕事を選んだ理由についてゆうとくんは「給料が良かったのがあって。まあこれで親の手助けっていうか、まあ負担を減らせるようになれればな、っていう風には考えてるんですけど」と真面目な動機を明かした。これにはスタジオの屋敷も「素晴らしい」と深く感銘を受けていた。

かつてののさんは、我が子が低出生体重児で生まれたことで「もうちょっと私が、お腹のことを考えて、行動してあげられたらっていうのが…後から後悔がありました」と不安と後悔を抱えていた。それでも生活費を稼ぐために子供を保育園に預け、昼は制服を作るミシンの縫製工場に勤め、夜はラウンジで週6日働き、睡眠時間が3時間しかない過酷な生活の中で、必死にゆうとくんを育て、25歳の時にネイルサロンオープンしていた。

加護からお母さんのことをどう思っているか尋ねられたゆうとくんは「尊敬ですね、やっぱり。子育てと、家事と、仕事を、やっぱ全部一人でしてたわけじゃないですか。そんな中でも、ここまで、何不自由なく育ててあげてくれたのは……もう、尊敬と感謝しかないです」と真っ直ぐな想いを口にした。その言葉を隣で聞いていたののさんは、嬉しそうに優しい微笑みを浮かべていた。

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