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太ってる人をレンタルするサービス、依頼主が「めちゃくちゃスタイルの良い若いギャルで…」驚きの依頼明かす

  • 2026.7.23
太ってる人をレンタルするサービス
ABEMA TIMES

太っている人を1時間2000円〜で借りれるサービス「デブカリ」のキャストに登録した岸大将が、歌舞伎町で出会った金髪ギャルから受けた驚きの依頼を明かした。

【映像】依頼主のスタイルの良い金髪ギャル(実物の写真あり)

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

岸が「デブカリ」の活動の中で最も奇妙だと感じたのは、依頼者の名前が「たけし」とだけ登録され、アイコン画像も人型マークのままという正体不明の人物からの依頼。いたずらの可能性を疑いながらも、指定された歌舞伎町のど真ん中へ向かうと、「お待たせ」と声をかけてきたのは、金髪でめちゃくちゃスタイルの良い若いギャルだった。岸は予想外の展開に困惑しながらも、まずは彼女の主導でゲームセンターへ向かい、一緒にプリクラを撮影するという不思議な時間を過ごした。

岸は太っている人間特有の習性として「人口密度を上げちゃってすいません」と自虐ネタを口にしたが、ギャルは「あ、そういうの言わなくていいから、大丈夫だよ」と優しくフォローしてくれたという。その後、2人はカラオケボックスへと移動し彼女がバッグから取り出したのは、文字量が多いことで知られる大人気漫画『HUNTER×HUNTER』の最新巻だった。

ギャルは「これ読み始めたんだけど、文字多すぎて無理」と感じたそうで、「せっかくならデブに読んでもらおうと思って、デブ呼んだんだよね」「デカい人好きだからさ、ちっちゃい文字苦手で」と、独特すぎる理由を笑顔で説明。岸は彼女の要望に応えるため、カラオケボックスの室内で膨大な文字数のセリフやナレーションを一生懸命に音読し続け、最終的に読み終えるまで2時間半もの時間を費やした。この過酷な音読も見事にこなした岸は「デブカリでちょっとスターになれた」と満足気に語っていた。

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