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宇野昌磨、自分の年齢をググる理由に大反響

  • 2026.7.22
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プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が22日、自身のX(旧Twitter)を更新。「自分の年齢わからなすぎていつもこれ」という短いコメントとともに投稿された画像が、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。

「宇野昌磨何歳」

— 宇野昌磨 (@shoutube1217) July 22, 2026

投稿で宇野さんが公開したのはスマホの検索画面のスクリーンショット。検索窓には「宇野昌磨何歳」とストレートな検索ワードが入力され、それに対するAIの「現在の年齢は28歳です」という回答が表示されています。宇野さんが今回の投稿で明かしたのは、自分の年齢が分からなくなるたびに、「自分(宇野昌磨)は何歳か」をネット上で検索して確認しているというお茶目でシュールな内容でした。

SNS「自分でググっているのが面白すぎる」の声多数

宇野さんの投稿に対し、SNSではファンから様々な反響が寄せられています。

SNSで寄せられたファンの反応 「めっちゃ分かる!」年齢忘却への共感続出

最も多く寄せられたのが、「自分もよく忘れる!」「自分の年齢を1つ勘違いしていた時期がある」といった強い共感の声です。「30歳を超えると本当に分からなくなる」「年齢を忘れるのは大人になった証拠」など、日常のあるあるとして受け止めるユーザーが多く、宇野さんの飾らない素顔に親近感を抱くコメントが溢れました。

「ググって出るのが流石」トップアスリートへの羨望

次いで目立ったのが、宇野さんの圧倒的な知名度に対する称賛です。「ネット検索して自分の年齢が出てくるなんてすごい!」「一般人の私では調べられない(笑)」など、Wikipedia等で瞬時に自己情報が確認できるトップスケーターならではの状況に、羨ましさと感心の入り交じった声が集まっています。

「永遠の18歳でOK」愛のあるツッコミと驚きの声

さらに、「困ったときは永遠の18歳で!」というユーモアあふれる提案や、「自分でググっているのが面白すぎる」といった愛のあるツッコミも多数見られました。まだ20代の若さで年齢を忘れてしまう意外性も相まって、全体を通して非常に温かく、和やかな雰囲気に包まれています。

ライターコメント

世界を魅了するトップスケーターでありながら、誰もが経験する「自分の年齢を忘れる問題」を自らフルネーム検索して解決している姿が、なんともお茶目で親近感が湧きますね。 氷上での圧倒的なパフォーマンスと、SNSで見せるこうした天然で飾らない素顔とのギャップはいつも通り。「検索すれば一発で自分の年齢が出てくる」というトップスターならではの特権に少し羨ましさを覚えつつ、思わずクスッと笑ってしまう素敵な投稿でした。

宇野 昌磨 Shoma Uno

1997年12月17日愛知県名古屋市生まれ。5歳でスケートを始める。
全日本ノービス選手権二連覇(09年、10年)、2012年世界ジュニア選手権にて初選出され頭角を現す。同年インスブルックユースオリンピックでは、銀メダルを獲得。

2014年~2015年シーズンは飛躍の年となり、全日本選手権で銀メダルを獲得。また、アジアフィギュア杯、全日本ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権で優勝するなどタイトルを総なめし、2015年~2016年シーズンよりシニアに移行。

シニア一年目にしてグランプリファイナル3位。全日本選手権2位。世界選手権7位。国際スケート連盟公認の大会での史上初の4回転フリップ成功がギネス記録となる。2017年、2018年の世界選手権では2年連続銀メダルを獲得。
また、初出場となる2018年平昌オリンピックでは、銀メダルを見事獲得。2019年の全日本選手権にて4度目4年連続優勝を飾り、さらなる活躍も期待されています。

※公式サイトの情報に基づき作成

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