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カイア・ガーバー、W杯決勝戦からアフターパーティへ! 愛用のバレエシューズを着回し

  • 2026.7.23
TheStewartofNY / Getty Images

ロサンゼルス、パリ、そしてニューヨークへ。カイア・ガーバーと彼女が愛用するレペット(Repetto)のバレエシューズは、ともに世界中を旅してきた。ブルーデニムにもミニスカートにも合わせられるその一足は、日常のちょっとした外出から友人との散歩、ディナーデートまで、あらゆるシーンで目撃されてきたが、今回は新たにパーティ仕様のルックに取り入れる姿がキャッチされた。

7月19日、FIFAワールドカップの決勝戦終了後、カイアはメットライフ・スタジアムから、ジャスティン・ビーバーが主催するアフターパーティの会場「ザ・トゥエンティ・ツー・ニューヨーク」へと向かった。このイベントに出席するために、彼女はあるリトル・ブラック・ドレス(LBD)から別のLBDへと着替えたものの、足元だけは信頼を寄せるお気に入りのフラットシューズのままだった。

Jean Catuffe / Getty Images

日中、サッカーの試合会場で目撃されたカイアは、胸元が深くV字に開いたスリップドレスを着用。繊細なストラップがあしらわれ、裾が膝のすぐ下まで届く軽やかな一枚だ。華奢なネックレスにグッチのバッグ「ジャッキー」を携え、同色のサングラスをプラス。足元には、やわらかなスエードとレザーを組み合わせたレペットのバレエシューズを合わせていた。

カイア自身とのコラボレーションによってデザインされたこのシューズは、上品なリボンのアクセントと、控えめなブロックヒールが特徴的だ。その後、アフターパーティに向けて、カイアはミディ丈のドレスからミニドレスへとチェンジ。小物はすべてそのままに、より夜のムードにふさわしい装いへとアップデートした。

TheStewartofNY / Getty Images

コーデの主役となったリトル・ブラック・ドレスは、ふんわりとした小悪魔的な魅力を放つ1着。ロマンティックなレースで縁取られたスクエアネックから、透け感のあるシアーな生地が裾へと軽やかに流れ落ち、その下からもう1枚のレイヤーがわずかに覗く繊細なデザインが印象的だ。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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