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【風の谷のナウシカ】大人の心に響く「推しキャラ」3選!編集部が今こそ語りたい魅力とは?

  • 2026.7.22
© 1984 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, H

スタジオジブリの名作『風の谷のナウシカ』。子どもの頃とはまた違った視点で観ると、登場人物たちの深い魅力や生き方に改めて胸を打たれます。大人だからこそ惹かれる推しキャラクター3選をピックアップ!


© 1984 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, H

ナウシカ

圧倒的人気を誇るのが、『風の谷のナウシカ』の主人公、強いリーダーシップで人々を導くカリスマ性を持つ少女・ナウシカ。その魅力は?

「人間と腐海が共存できる道を模索し、全力で奔走する姿が素敵! 慈愛に溢れたナウシカが、ユパが連れてきていた小動物に指をかまれても、『大丈夫だよ。ほらね、怖くない。ね、怯えていただけなんだよね』と語りかけるシーンは、常人の理解をはるかに超えていて、さすがナウシカ様です♡」(エディターS子)

「自然や生き物を心から愛し、自ら先頭に立って人々を守ろうとする正義感あふれるナウシカが大好き。腐海の植物や王蟲のような“人類の脅威”とされる存在に対しても真摯に向き合うところや、敵か味方かではなく“どうすれば共に生きられるのか”と問い続けるその姿に真の優しさと強さを感じ、私もそんな人でありたいと思わせてくれる存在です」(エディターRisako Ota)

「ナウシカの芯のあるところ、共感力が好きです! 王蟲たちの黄金に輝く触手の上を歩くところは名場面。時々、ナウシカが女性らしく表現されている部分もいいなって思います」(エディターRie Nakatsuji)

「ナウシカは、壮大な自然を前にしても一切の畏れを見せず、虫や動物に対して深い敬意と慈しみをもって接する姿がとても素敵。虫が苦手な私ですが、ナウシカの物語を観た後だけは、家の玄関先で遭遇する蚊や蛾にほんの少し優しいまなざしを向けられます」(エディター Ayano Mori)

© 1984 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, H

クシャナ

トルメキア王国の皇女で、ナウシカとは正反対の考えを持つ人物として描かれているクシャナの魅力とは…?

「クシャナは、ナウシカたちが住む風の谷を侵略に来た、いわゆる悪役。ただ、カリスマ性があり、強くて美しい! 左腕が義手というのも、運命の過酷さを思わせ、ミステリアスな魅力を加速させています。人間が腐海に怯えることのない世界を目指し、平和を願うのはナウシカと同じ。やり方はかなり強引ですが、『腐海を焼き払い、再びこの大地を甦らすのだ!』と叫ぶシーンは、迫力があり名場面だと思います」(エディターS子)

© 1984 Studio Ghibli・H

ユパ

「ユパ」は風の谷の族長。 剣豪ながら、争いを好まない人格者で人望も厚いキャラクターです。

「『腐海辺境イチの剣士』と一目置かれ、ナウシカが慕うユパ様。腐界の未来を見据え、敵軍とナウシカの争いを食い止める冷静な判断と見事なプレーは、頭脳も兼ね備えた実力者ユパ様でこその名シーンでした! 立派な髭と貫禄ある渋い声が魅力ですが、ギャップを感じさせるのが髪型。大きな帽子を外したときに見せた、パンチのあるモヒカンヘアはまさに“イケオジ”。人類の行く末を見定めるために一人旅を続けるところもまたかっこいい。村人が駆け寄り、子供の名付け親になるほど人望が厚い理由が分かる!」(AY子)

※この記事は2026年6月24日時点の情報です。

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