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“いじめっこ役”で一世風靡した35歳女優「すごく辛かった」当時のメンタル維持法を明かす「トイレに行って…」

  • 2026.7.22
【写真・画像】“いじめっこ役”で一世風靡した35歳女優「すごく辛かった」当時のメンタル維持法を明かす「トイレに行って…」 1枚目
ABEMA TIMES

ドラマ『ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜』(以下、『ライフ』)で壮絶ないじめっ子役を演じて一世風靡した女優の福田沙紀(35)が、当時の過酷な撮影現場を乗り切るためにトイレで行っていたという独特なメンタル維持法を明かした。

【映像】35歳になった現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。

番組内でMCの屋敷から、ドラマの撮影などで辛かった時の癒やし方法があるかを尋ねられた福田は、2007年に放送され、高校を舞台にした壮絶ないじめをテーマにして話題を呼んだドラマ『ライフ』の撮影当時を振り返った。当時高校2年生だった福田は、同作で初めてかなり強烈ないじめっ子役を担当した。役柄の過酷さから「やっぱり、すごく辛かった」と当時の精神的な苦しさを吐露した。

その上で福田は、追い詰められていた当時のメンタル維持法について「よく休憩時間になると、トイレに行って、ずっと『風のタクト』っていう『ゼルダの伝説』を、やって……」と、個室にこもってゲームの世界に没頭していたことを告白した。

さらば青春の光の森田から「アクションロールプレイングの?」と聞かれると、福田は「そうです。あれの、『テレレレレレレン♪』って音に、癒されてました」と満面の笑みで語り、意外な現実逃避の方法にスタジオは大きな笑いに包まれた。

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