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猛暑の夏休みを乗り切る!「水遊びで涼しい×館内で楽しく学べる」両方イイトコ取りできる施設

  • 2026.7.19

猛暑が続く夏休みは、「どこに子どもたちと遊びに行くのか?」が常に悩みの種になりがち。特に「暑すぎて学校のプールが中止」になるくらいの昨今の夏は、水遊びをしていても、熱中症にならないよう注意が必要なくらいです。そんな時に大活躍するのは、「水遊びで涼しい×館内で楽しく学べる」両方イイトコ取りできる施設!水で遊ぶことができて、室内の涼しい環境もある場所なら、安心して子どもと遊べます。さらにその水遊びにも学びがあって、館内でも遊べるなら一石二鳥!猛暑の夏休みにオススメの施設4選をご紹介します。

1、埼玉県立 川の博物館(かわはく)

荒川を中心とした河川と、そこで暮らす人々との関係を学べる博物館。一番のオススメポイントは、敷地内にある「荒川わくわくランド」! 水害から身を守り、川の水を活用するための「治水」や「利水」、さらに水の科学的性質を遊びながら学べるウォーターアスレチックです。

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洪水被害を最小限に抑えるため、荒川に数多く現存する「横提」や、水の逆流を防ぐ「背割堤」などが再現され、実際に動かしてみることで、川の流れがどう変わるのかを学ぶことができます。

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そのほかにも、浮力や流水の力などを楽しく実体験できる遊具が盛りだくさん! 濡れた服を着替える更衣室も用意されているので、思いきり水で遊ぶことができます。「荒川わくわくランド」は時間制で、当日チケットが販売されるので、早めの来館がオススメです。

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水遊びを楽しんだ後は館内へ!画面に連動して座席が動き、荒川やライン川を下る体験ができる「アドベンチャーシアター」は子どもたちも夢中に。そのほか常設展示はもちろん、大迫力の「鉄砲水の放水実演」、実際に乗ったりふれることができる「荷船の大型復元模型」など、盛りだくさんのラインアップです。

埼玉県立 川の博物館

2、東京都 水の科学館

蛇口から出てくる水がどうやって自分たちのところまでやってきているのか、水道への興味関心を深める科学館。

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水鉄砲や水遊びおもちゃなど、自由に水に触れることができる「アクア・パーク」は、子どもたちの人気スポット! 特にちいさなお子さん連れの場合は、着替えの用意を忘れずに。

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もちろん、水遊びだけで終わらず、館内には楽しい学びもいっぱい!地下にある本物の水道施設「有明給水所」を探検できる「アクア・ツアー」は特にイチオシ。実際に稼働しているポンプを見ながら、プロジェクションマッピングによって、ポンプの内部の様子も分かります。ツアー内では水漏れ調査を実際に体験できるコーナーも!

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さらに「アクア・ラボトリー」には、水の性質を利用した体験装置がズラリ。水の真空実験などを行う「水の実験ショー」は、多い時には1時間に4回も開催しているので、子どもの興味関心のタイミングに合わせて参加しやすく、何度でも見ることができます。

東京都 水の科学館

3、ふなばしアンデルセン公園

過去にトリップアドバイザーのテーマパーク部門で、日本国内3位を記録したこともある千葉県船橋市の総合公園。

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園内には水遊びスポットあり!「アルキメデスの泉」では、アルキメデスが考案したとされている足掛け水車や、てこ式揚水ポンプなどを実際に体験することができ、遊びながら水について学ぶことができます。「でも総合公園なら、すべて屋外で室内施設はないのでは?」実はふなばしアンデルセン公園には、「子ども美術館」と呼ばれるワークショップ体験館があります。

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お菓子作りを体験できる「食のアトリエ」のほか、「版画のアトリエ」「染のアトリエ」「陶芸のアトリエ」「織のアトリエ」など盛りだくさん!内容は毎月変更されるので、何度訪れても楽しめます。

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「木のアトリエ」では自由に糸鋸を使うこともできます。なかなか家では体験することができない貴重な経験!水遊びやアスレチックなどの屋外遊びと、室内のワークショップ。気温や体調を考慮しながら、ぜひどちらも活用してみてください。

ふなばしアンデルセン公園

4、ミュージアムパーク茨城県自然博物館

宇宙、生命進化、鉱物、恐竜、さらに海の生き物に森の生き物! 余すことなく自然の素晴らしさが一堂に会した、茨城県の自然史博物館です。

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幅広い内容が揃っているので、子どもの興味関心に合わせて楽しめるのがうれしいポイント!さらに子どもが楽しめる展示方法の工夫が随所に施されているので、「これはなんだろう?」「スゴイ! おもしろい!」をたっぷり引き出してくれます。

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迫力満点の恐竜模型はもちろん、「ボタンでセミや鳥の鳴き声が聴ける装置」「実際にさわることができる剥製」「自分が1円玉より小さくなったら見えてくる土の世界」など、ワクワクする展示が盛りだくさん!川の上流から河口、そして海へと続くコーナーでは、実際にそれぞれの場所で暮らす水の生き物が、まるで水族館のように生きた状態で展示されています。「でもこれでは、ただの博物館では?」実はこちらの博物館の野外施設には、傾斜地を利用し、水の流れを観察できる「水の広場」があるんです!

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さらに「水の広場」の近くにある「夢の広場」には、巨大トランポリンも!館内で自然を学び、野外で水に触れ合いながら自然を体験できる自然博物館! ぜひ外も中も、どちらも親子で満喫してください。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

夏休みは子どもと一緒に楽しい時間を

猛暑の夏はおでかけ先を決めるのも一苦労! 熱中症にならないよう気を遣いながらも、親子で楽しめる場所を探すのは大変です。「水遊びで涼しい×館内で楽しく学べる」両方イイトコ取りできる施設、ぜひ活用してみてください。

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Blog:たのしいをつくる~小5&小2わくわく兄弟

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