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「ちょっと感動」元宝塚娘役トップスター、韓国のミュージカルで“翻訳メガネ”を体験「見た目は普通なんですけど…」

  • 2026.7.19
徹子の部屋
ABEMA TIMES

女優・花總まりが、韓国のミュージカル観覧で使用した“翻訳メガネ”について語った。

【映像】視界に字幕が現れる“翻訳メガネ”

花總は、7月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。最近よく行くという韓国でのエピソードを披露した。

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花總は「韓国ミュージカルに最近ご縁がありまして。で、その時に知り合った方に会いに行ったりっていうので、最近よく韓国に」と背景を説明、「韓国のミュージカルは、とてもいろんな作品、いろんなジャンルの作品を手掛けてらっしゃるので、やはり刺激をたくさん(いただきました)」と報告した。

黒柳が「みんな声が良いですよね、凄く」と称賛すると、花總も「ですね。やっぱり言語の違いなんですかね。とても力強い、パワフルな歌声を皆さん、男の方も女の方も。圧倒されてしまいます」と賛同。「本当ですよ。韓国の方の声の良さっていうものは、私も本当に、羨ましいっていつも思って見てましたけど」と盛り上がった。

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そして黒柳が「韓国では、言葉がわからないために、翻訳メガネっていうのをつけるんですって?」と尋ねると、「そうなんです!」と手をたたき、「本当に見た目は普通のメガネなんです。ですけれども、スマートフォンがセットになっていて、そこで文字の大きさだったり、このメガネに映る位置を調節できるんです」と説明。

さらに「ミュージカルって歌もあるし、セリフもあるし、どこまで対応できるのかなと思ったんですけど…全然何の遜色もなく。本当にこの(部分に)見ながら映るんですよね、字が。ちょっと感動しました」とジェスチャーを交えて熱弁すると、黒柳は「いいなー」と羨む。

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しかし花總は、「ちょっと感動したんですけど、最後の最後に…主役の男の方がソロで歌われてるんですけど、すごく良い場面の途中でその字幕が止まっちゃって」と残念な報告。

「不思議なことに、それまでその字幕メガネがなければ、多分何にも思わなかったと思うんですけど、今まで当たり前のようにあったものが、良いところで消えると、もうそれが気になってしまって」と大笑い。結局しばらくすると復活し、最後までみることができたと語った。

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「日本にはないですもんね」と黒柳が言うと、花總も「ないですね。やはり韓国は、舞台とかエンターテインメントに対してすごく、近年、国が力を入れてるっていう話を聞くので羨ましかったです」と本音を打ち明けた。

そして「結構本当に性能が良かったので。でもまだ韓国でも、まだ全部の作品にはないみたいなんですけど、でも多分、一気に増えていくんじゃないかな」と期待を寄せた。
(『徹子の部屋』より)

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