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【発覚】制作費を使い込み、番組企画も裏切り や団・ロングサイズ伊藤の“暴挙”が芸人仲間の隠し撮りで判明

  • 2026.7.19
ロングサイズ伊藤
ABEMA TIMES

7月17日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」完結編にて、や団・ロングサイズ伊藤の身勝手すぎる「暴挙」が次々と発覚。番組資金を無駄に使い込んだ挙げ句、企画の根幹である禁煙ルールをも裏切っていたことが芸人仲間の隠し撮りによって暴かれ、スタジオに衝撃が走った。

【映像】ロングサイズ伊藤、ルール破りの証拠映像

この企画は、愛煙家芸人がタバコを完全に没収された状態で実戦に挑み、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後にだけ「最高の1本」を吸うことができるという超過酷なもの。伊藤は当初、男らしく自腹勝負を宣言していたものの、新婚の妻への恐怖から直前で番組の制作費(5万円)での勝負へと変更していた。しかし実戦が始まると見せ場を作れず、進行の岡野陽一から「あなただけですよ、撮れ高、本当にないの。発狂して、人を噛んでるだけですからね」と呆れられる始末であった。

焦った伊藤は、ここから驚くべき「詐欺師ムーブ」を連発する。停滞する全体の流れを変えようと自ら台の移動を提案し、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃときつね・大津広次をスライド移動させたにもかかわらず、自分だけは元の台に居座るという裏切り行為を敢行したのだ。これにはきょんちぃも「なんだ、こいつ!」と大激怒し、スタジオの見取り図・盛山晋太郎からも「制作費やたら、一番移動とかせえよ」と厳しいツッコミが飛んだ。

きつね大津広次
ABEMA TIMES

の後、タイムリミット寸前のラスト10分、伊藤の台に大当たり濃厚となる「先祝モード」の予告音が発生し、356回転で奇跡の大当たりを引き当てる。「スタッフさん、制作費、返しますわ!」と豪語し、出玉での恩返しを誓った伊藤だったが、LT突入をかけた運命の2分の1バトルにあっさりと敗北。さらば青春の光・森田哲矢から「ただ制作費減らしに来ただけ」と吐き捨てられる最悪の結末を迎えた。

だが、本当の地獄はロケ終了後に待っていた。番組のエンディングにて、大津が新幹線の喫煙所で撮影したという隠し撮り映像が公開され、伊藤が帰りの新幹線内でタバコを密かに吸っていた事実が発覚したのだ。「ラッキートリガーを引くまで家まで禁煙」という番組の絶対ルールを完全無視したこの暴挙に対し、大津は「僕は最後まで我慢したんですけど、ちょっとロングさんが岩手の新幹線の喫煙所でタバコ吸ってました」と告発。番組資金を溶かした上に平然とルールを破る伊藤のクズっぷりに、スタジオは大きな笑いと困惑に包まれた。

自腹のリスクから逃れ、仲間を騙し、最後はルールさえも踏みにじったロングサイズ伊藤の暴走劇。パチンコの勝敗だけでなく、極限状態が暴き出す芸人の本性とモラル崩壊のドキュメンタリーは、まさに本番組ならではの唯一無二の面白さである。すべての約束を裏切り通した伊藤の往生際の悪さと、その犯行の決定的瞬間を捉えた生々しい映像は、バラエティの枠を超えた人間の業の深さを物語るシーンとして、視聴者の間でも長く語り継がれることになりそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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