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高嶋政伸、顔の“ほくろ”を除去していたことを告白「お前取れ、と言われて」

  • 2026.7.18
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の高嶋政伸が、役者デビューする際に右頬にあった大きなほくろを除去していたことを明かした。

【映像】頬にあった大きなほくろ(除去前の様子)

高嶋は、7月14日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。父・高島忠夫、母・寿美花代、兄・髙嶋政宏の役者一家に生まれた髙嶋は、懐かしい家族写真の数々を披露しながら、家族との思い出を語った。

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兄・政宏と並んだ若い頃の写真が映されると、高嶋は「あ、これデビューする前ですね」と指摘し、続けて「右頬に、ほくろが僕あったんですよ」と告白。「これ(ほくろが)ありますね。だからデビューする前です」と自ら説明した。

黒柳が「あ、今ないの?」と驚くと、「取ったんです。役者になるってことになって、取りました」と明かした。

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「ご家族がそう言ったの?」と黒柳が尋ねると、髙嶋は「そうですね…。えー、(僕は)映画監督志望で280万ぐらいの借金しちゃって」と笑い、「でも、返せなくてですね。で、両親に土下座したら、とにかく役者になれと。役者になるんだったら肩代わりしてやると言われて、それでもう、その次の日から父と兄の付き人始めて」と身振り手振りを交えながら、説明した。

そして「で、ここのほくろも『お前取れ』と言われて取って。俳優やりますって」と驚きの背景を打ち明けた。
(『徹子の部屋』より)

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