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信頼度81%をハズした…きつね大津“禁煙パチンコ企画”で精神状態がどん底に 泣きそうな表情に先輩芸人たちは爆笑

  • 2026.7.18
きつね大津広次
ABEMA TIMES

7月17日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」完結編にて、きつねの大津広次が信頼度約81%の超激アツ演出をハズし、精神状態がどん底に突き落とされる一幕があった。極限の禁煙状態の中で見せた大津の絶望に満ちた泣きそうな表情に対し、スタジオの先輩芸人たちは容赦ない爆笑を浴びせた。

【映像】きつね大津、どん底に落ちた表情

この企画は、愛煙家芸人がタバコを完全に没収された状態で実戦に挑み、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後にだけ「最高の1本」を吸うことができるという超過酷なドキュメントである。大津、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ、や団・ロングサイズ伊藤の3人は、実質LT突入率約1750分の1という激荒スペックの『e牙狼12 黄金騎士極限』を相手に泥沼の闘いを強いられていた。

そんな中、それまで散々揉めていたきょんちぃが台移動をきっかけに見事LTへ突入させ、約2万発の出玉を獲得するという劇的なドラマを巻き起こす。仲間が地獄から脱出し、目の前で美味そうにタバコをふかす姿を見せつけられ、禁煙9時間を超えて大津の焦りとニコチン切れのストレスはピークに達していた。

きつね大津広次
ABEMA TIMES

まさにその時、大津の台に千載一遇の大チャンスが到来する。「あ、満月だ。満月、満月。あ、チャンスアップ。やった!やった!」と大津が狂喜乱舞した液晶画面には、先ほどきょんちぃが大当たりを射止めた時と同じ、本機最強クラスの演出である「牙狼斬馬剣保留(信頼度約81%)」が出現したのだ。

しかし、カスタムのランプが「鳴っていない」という一抹の不安がよぎる中、演出は最終局面へ。進行役の岡野陽一が「あ、出た!剣まで行け!」と絶叫し、大津は祈るようにボタンを押し込んだ。だが、画面は非情にも暗転し、無情のハズレ。天国から一転して地獄へ真っ逆さまに落とされた大津は、今にも涙がこぼれ落ちそうな絶望の表情を浮かべて完全にフリーズしてしまった。

このリアルすぎる敗者の顔がカメラに捉えられると、スタジオは大爆笑。見取り図・盛山晋太郎が「うわ、これヤバい。最悪。こいつ泣いてまうわ」と哀れみのツッコミを入れる中、さらば青春の光・森田哲矢らは手を叩いて大ウケ。現場の岡野からも「人間こうなったらおしまい」と容赦なくトドメを刺された。

大津はその後も当たりを引くことができず、最終的に自腹で8万円負けという大敗を喫し、禁煙開始から15時間以上が経過した深夜にようやく自宅でタバコにありつくという悲惨な結末を迎えた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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