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2026年1月聖水にオープンした「LOEWEカフェ」で、洗練された空間を体験!

  • 2026.7.18

ソウルの中でも旬スポットが集まるソンスに、今年オープンした「LOEWE Perfumes Seongsu(ロエベパルファム ソンス)」。フレグランスだけでなく、ホーム センツやバスラインも取り扱う豊富な品揃え。2階にあるカフェと併せて、買い物と休憩がてら立ち寄って欲しいスポットです。

LOEWEカフェで休憩

2026年1月に聖水にオープンした「LOEWE Rerfumes」へ行ってきました。

LOEWEらしい鮮やかな色合いのタイルを使用した、思わず写真を撮りたくなる外観。

一番のお目当ては、2階にあるカフェ!

平日の13時半頃に着くと、2階の座席は全て埋まっていました。

アートコレクターの邸宅を想起させるような、世界各地から集められたアートは、店内の至るところで楽しむことができます。

メニューはドリンクのみで、5,000〜11,000ウォン。

今回は、アイスアメリカーノ(6,000ウォン)をオーダーしました。

シグネチャーでは、さっぱりしたトマトフレーバーの Jardin de Tomato(11,000ウォン)や、飲みやすい黒胡麻ラテのBlack Sesame Cloud(11,000ウォン)が人気とのことです。

カップは、表も裏もLOEWEのロゴとマークでおしゃれ。

2階の席は埋まっていましたが、1階のテラス席は空いていました。

韓国の伝統家屋「韓屋」に着想を得て、1階の全ての部屋から中庭を眺めることができるつくりになっています。

LOEWEのフレグランスに癒されて

1階には、美しいディスプレイの香水が並んでいて、好きな香りを試すことができます。

その他にもキャンドルやルームフレグランスもオブジェのように陳列され、美術館に来たような感覚を楽しめました。

香りを試した後は、リキッドソープやソープバーで洗い流すこともできます。

香りのラボのような空間

1階の奥には、ジョージ・ナカシマ(George Nakashima)のチェアや、イサム・ノグチのフロアランプなど、フラスコや統一されたカラーのインテリアが並び、植物学者の研究室のような空間が広がっています。

おまけのプリクラ

購入した人には、プリクラが撮れるサービスも

ここでしか撮れない、LOEWEフレームのプリクラを旅の記念に残せるのは嬉しいですよね。

韓国とスペインが融合された、ここでしか体験できないLOEWEの世界観を、ぜひ体験してみてください。

SHOP INFO

LOEWE Rerfumes Seongsu Flagship Store

住所:ソウル特別市 城東区 練武場キル 7

営業時間:11:30am〜20:30pm

ウサギオンラインでは韓国ブランド、【The Barnnet(ザ バーネット)】を取り扱い中

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