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陣内智則「誰やねん、Xって!」名作ミステリーの“ありえない読書術”にかまいたち濱家が困惑

  • 2026.7.18
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お笑い芸人の陣内智則が、名作ミステリー小説の常識を覆す読書術を明かし、共演者たちを困惑させた。

【映像】困惑…陣内智則の“ありえない読書術”

かまいたち(山内健司・濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』。15日の放送では、芸能界屈指のせっかちとおっとりなゲストが集結し、日常の行動についてトークセッションを展開した。この日は、陣内智則、土屋アンナ、藤本敏史(FUJIWARA)、スリムクラブが登場し、それぞれの読書スタイルについて白熱した議論を交わした。

番組内で漫画や小説の読み方が話題になると、漫画雑誌の週刊少年ジャンプを愛読しているという藤本敏史は、「いよいよ最終回!みたいなのあるやんか。俺、最後を先に見てしまう」と衝撃の告白をした。これに対し、土屋アンナも「一緒です!」と即答し、陣内智則も「それは一緒っすよ」と“せっかち勢”がすかさず同調した。濱家隆一が「どういう意味!?」と困惑する中、陣内は「小説読んでても、もう最後が気になってくる」と語った。

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さらに陣内は、「東野圭吾さんの『秘密』読んでても、もう先に『秘密』知りたいから。もう後半いこうみたいな」と語り、「『容疑者Xの献身』読んでても、『誰やねん、容疑者X』って!」と、名作ミステリーでさえも結末を先に確認してしまうことを明かした。

「もう後ろから行っちゃえ!みたいな」と続ける陣内に対し、濱家は「それ読んでしまったら、そこまでたどり着いた時にもう楽しみなくなってるじゃないですか」と指摘。しかし陣内は意に介さず、「知った上で読むからサクサク進むねん。ひっかかれへん」と独自のメリットを主張した。

この読み方について、土屋は「安心できるんですよね」「この人死ななかった、OK!みたいな」と理由を説明し、途中で登場人物が危機に陥った際も「途中でちょっと、あれ?あれ?死なないはずなのに、死にそうなんだけど、どうして?どうして?って、もう一回(先を)見て、死なないよねって確認して見るんですよ」と語った。また藤本も、先に結末を知ることで「優越感に浸れんのよ!やっぱかい!みたいな。」と独特すぎる楽しみ方を語った。

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一方で、“おっとり勢”のスリムクラブの内間政成は、彼らとは全く異なる読み方を明かした。内間は「逆っすね」とドヤ顔で切り出したものの、濱家は「それ、普通の本の読み方ですよ」と怪訝な顔に。しかし、内間は「読んでオチまで行きそうな時、オチに行きたくないんですよ。もう一回行きたい。だから最初から読み直すんですよ。オチに行きたくない!」と、物語を終わらせないために最初から読み直すというスタイルを語り、スタジオを驚かせていた。

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