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「格を意識していた」フワちゃん、絶頂期の“天狗”だった自身を振り返り「言ってて恥ずかしい」

  • 2026.7.18
【写真・画像】フワちゃん、活動休止中の年収を赤裸々告白「タクシー移動をチャリにして…」 1枚目
ABEMA TIMES

タレントのフワちゃんが、自身の芸能界絶頂期における慢心や、そこからの意識の変化について赤裸々に語る場面があった。

【映像】フワちゃん、騒動の真相を激白

7月17日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには重盛さと美が登場した。

【写真・画像】フワちゃん、活動休止中の年収を赤裸々告白「タクシー移動をチャリにして…」 2枚目
ABEMA TIMES

2018年に開設したYouTubeをきっかけに大ブレイクを果たし、超売れっ子タレントとして活躍していたフワちゃん。しかし、SNSでの不適切発言により芸能活動を休止。1年半の沈黙を経て、プロレスラーとしての道を歩み始めている。

密着取材の中でフワちゃんは、かつてテレビに出まくっていた絶頂期の自分について「私はすごく格だったりとかを意識しているようなやつだった。ごめんなさいね。言ってて恥ずかしいぐらい」と苦笑いしながら告白。

当時は、過酷な企画に出演予定があると、友人から「そんな番組出なくていいでしょ。スタジオの方出ればいいじゃん」などと言われることがあったという。フワちゃんは「楽しいからやる」という本来の芯をしっかりと持てなくなってしまい、友人の言葉を真に受けて「あ、そうなんだ。スタジオの方が芸能人って偉いんだ。CM出てると偉いんだ」と受け止めてしまっていたと明かし、天狗になっていた当時の思考回路を猛省した。

そんなフワちゃんにとって、現在のプロレスの環境は非常に大きな意味を持っているという。「礼儀を重んじる場所にいるっていうのは、すごい私にとって大切なことで」と言葉に力を込め、1からいろはを教えてくれるプロレスの世界で、雑用や先輩への礼儀作法にも真摯に向き合う姿が映し出されていた。

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