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【札幌駅】赤れんが庁舎を望むフォトスポット「AKAPLA(アカプラ)サイン」が誕生!

  • 2026.7.18

こんにちは!札幌の地域特派員しずかです。

国重要文化財に指定され、北海道を代表する歴史的な建物「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」。2025年にリニューアルした建物を背景に、最新フォトスポットが向かいの広場に誕生しました!

街に溶け込む最新アートをご紹介します。

歴史と文化が交差する広場に誕生!

場所は赤れんが庁舎と、札幌駅・大通駅を結ぶメインストリートの間に位置する「札幌市北3条広場(アカプラ)」。2026年6月17日、メインストリート側の入り口にフォトスポットが設置されました。

AKAPLA(アカプラ)サイン

シャープなアルファベットが目を引くデザイン。木版を基調に、イチョウ並木が植わる自然的な広場に馴染みます。

幅250cm、高さ51cm、奥行55cmの設計

裏面にはウェルカムメッセージ

サインの裏側に目を移すと、黒字のウェルカムメッセージを見つけました。

愛称「アカプラ」の由来を発見
日本語の横には英語表記

日常・イベント開催時などに、多くの市民・観光の方で賑わいを見せるアカプラ。一方、場所の名称が分かりにくい・視覚的アクセントが少ないとの課題がありました。

設置を行った「札幌駅前通まちづくり株式会社」の公式サイトによると、「AKAPLA」の文字を大きく打ち出したサインの設置を行うことで、多くの方にアカプラの名前を知ってもらい、楽しんでもらえるような空間創出を目指していくとのことです。

四季を彩る憩いのひととき

アカプラでは定期的にフードトラックの展開があり、初夏はフラワーカーペット、秋はイチョウ並木、冬はイルミネーションなど、一年を通してさまざまな景観が演出されます。

毎年初夏に開かれるフラワーカーペット※2026年6月に撮影

新しいフォトスポットの鑑賞と合わせて、アカプラで憩いのひとときはいかがでしょうか。

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