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『つっぱり棒2本』をファイルボックスにセット 4分でできる家事がラクになる裏ワザとは

  • 2026.7.19

食材の保存やゴミ入れなどに使うポリ袋。

使う時に箱や袋からいちいち取り出すのが面倒ではありませんか。

そこで本記事では、家事がはかどるポリ袋ストッカーの作り方をご紹介します。

つっぱり棒とファイルボックスで解決!ポリ袋ストッカーの作り方

筆者が用意したのは、書類などを入れるA4サイズ用のファイルボックスと、30~45cmまで伸びるつっぱり棒2本です。

どちらも100円ショップで揃えることができますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:ファイルボックスにつっぱり棒を設置する

まず、ファイルボックスの中に、つっぱり棒を設置します。

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒は1本でも十分ですが、2本あるとより便利かもしれません。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:つっぱり棒に袋をかける

最後につっぱり棒に袋をかけたら、でき上がり。

これまでにかかった時間は4分ほど。あっという間にポリ袋ストッカーが作れました!

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、それぞれのつっぱり棒に大きさの違う袋をかけました。

キッチンに置いておけば袋をサッと手に取れるので、家事がラクになりますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ポリ袋ストッカーを置くスペースがない時は?

中には、ポリ袋ストッカーを置くスペースがない人もいるでしょう。

そんな時は、100円ショップで買えるマグネットシートを使うのがおすすめです。

ファイルボックスの側面に貼れば、磁石がくっつく場所に浮かせて収納できます!

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、冷蔵庫横の隙間に設置しました。

デッドスペースを活用すれば、邪魔にならずに収納できるので便利ですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ポリ袋を使うたびに箱や袋から取り出す手間がなくなり、家事のストレスが減らせる収納アイディア。

家事を少しでもラクにしたい人は、時短になるこの方法を取り入れてみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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