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「ごめ~ん、今日も遅刻しちゃったぁ☆」待ち合わせに毎回のように遅刻する友人。ある日、こちらが寝坊してしまったので謝罪メッセージを送ると⇒信じがたい返信が来て・・・

  • 2026.7.17
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は遅刻魔の友人についてのエピソードです。

毎回のように遅刻するルーズな友人

私には、学生時代からよく遊ぶ友人がいました。彼女は明るく楽しい人だったのですが、待ち合わせに必ずと言っていいほど遅刻してくるという欠点がありました。10~20分程遅れるのは当たり前で、「ごめーん、電車に乗り遅れちゃった!」と毎回軽く謝るだけでした。最初は「仕方ないな」と笑って許していたものの、次第に不満が溜まるようになりました。彼女が遅刻するのは遊びの予定の時だけで、大学の授業やバイトの時は1度も遅刻をしたことがないからです。つまり、本当は時間を守れるのに、友人との約束なら多少遅れても許されるだろうと甘く見られていることに、呆れていました。そんなある日、私は彼女と遊ぶ約束をしていましたが、なんと私が待ち合わせの時間の直前に目を覚ましてしまったのです。

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まさかの大寝坊をして大慌て!

その日は人気のおしゃれなカフェへ遊びに行く約束をしていました。私は大急ぎで支度をし、すっぴんのまま家を飛び出しました。移動中に急いで友人に「本当にごめんなさい!寝坊しちゃって、今から向かうから30分くらい遅れます」とメッセージを送りました。

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いつも彼女の遅刻にイライラしていた自分が、まさか同じことをしてしまうなんてと反省しました。すぐに厳しい返事が来るだろうと覚悟しスマホの画面を見つめていると、彼女から予想外の返信が届いたのです。

友人からの信じられない一言

画面を確認すると、そこには「えー!私も30分以上遅れるから全然大丈夫だよー()」という、信じられない言葉が並んでいました。私がひたすら謝罪しているのに対し、彼女は全く悪びれる様子もなく、むしろ「ちょうどよかった」と言わんばかりの軽いテンションだったのです。彼女は最初から約束の時間に間に合わせる気がなく、のんびりと過ごしていたのだと確信しました。結局、私が約束の場所に到着しても、そこにはまだ友人の姿はありませんでした。何度も連絡を入れましたが、「もうすぐ着くよ!」と返信が来るだけで、一向に現れる気配がありませんでした。私がカフェに到着してから1時間近くが経過して、ようやく友人がヘラヘラと笑いながら姿を現したのです。しかし、「ごめーん、私も遅れちゃった!でもお互い様だよね」と、彼女は全く反省の色を見せませんでした。

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悪びれない態度に堪忍袋の緒が切れる

自分が遅刻した時は軽い謝罪で済ませ、私が遅刻したことをいいことに自分はさらに大遅刻をする、彼女の身勝手な態度に対して、私は「いくらなんでもひどすぎる。もう今日は帰るね」とだけ告げ、そのまま背を向けて駅へと向かいました。後ろから友人が慌てて呼び止める声が聞こえましたが、振り返る気にはなれませんでした。

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結局、その日を境に彼女とは距離を置くようになりました。親しき仲にも礼儀ありという言葉の通り、時間を守れない人とは信頼関係が築けないのだと深く学んだ出来事でした。
(22歳女性・大学生)

相手が優しく許してくれるからと、わざと遅れてくるような態度は信頼を失ってしまいますよね。親しい友人だからこそ、お互いの時間を尊重し合う最低限のルールと気遣いは忘れないようにしたいものです。

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