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「日本語の記事だけでは情報不足...」外国語のサイトをスムーズに日本語で閲覧するGoogleの裏ワザ

  • 2026.7.17
Googleの検索結果画面に外国語のウェブページが自動で日本語に翻訳されて表示されているイメージ
Google検索の「翻訳された検索結果」機能(※画像出典:Google)

特定のニッチなテーマや海外の最新情報を調べようとしたとき、日本語のウェブページだけでは情報が不足していたり、まったくヒットしなかったりすることがありますよね。そんな壁を打ち破ってくれるのが、Google検索の「翻訳された検索結果」機能です。この機能により、日本語で検索しても、関連性の高い外国語のウェブページが自動的に日本語に翻訳されて検索結果に表示されるため、世界中のコンテンツへシームレスにアクセスできるようになります。

世界中の有益なローカル情報にアクセスする概要「翻訳された検索結果」

この機能の素晴らしいところは、ユーザーが自分で言語の壁を意識しなくても、Googleが「日本語よりも現地の言語のほうが有益な情報がある」と自動的に判断した場合にサポートしてくれる点です。たとえば、海外のローカルな話題や、特定の言語圏でしか語られていない専門的な内容を調べる際に非常に役立ちます。検索結果のタイトルとスニペット(説明文)があらかじめ日本語で表示されるため、クリックする前に内容を把握できるのも大きなメリットです。

自動翻訳されたリンクから原文ページへ簡単に切り替え!「元の言語を表示」

スマートフォンなどのモバイルデバイスでGoogle検索を行うと、該当する場合は検索結果に「翻訳されたページのタイトル」が自動的に表示されます。そのタイトルをタップすると、Google翻訳を通じてページ全体が日本語に翻訳された状態で開きます。そこからページ内の別のリンクに移動しても、自動翻訳が継続される仕組みです。もし元の言語(オリジナル)で読みたい場合は、検索結果の下部にある展開アイコン(その他のオプション)をタップし、未翻訳のタイトルを選ぶことで原文のまま閲覧可能です。


言語の壁を越えて、世界中の広大なインターネットから本当に必要な知識を引き出せるようになります。グローバルな情報収集にぜひお役立てください。全角や半角のキーワード入力に関わらず、Googleが必要と判断したクエリに対して自動で適用されます。


※現在、翻訳された検索結果機能は、英語から特定の言語への翻訳(インドネシア語、ヒンディー語、カンナダ語、マライアラム語、タミル語、テルグ語など)をはじめ、複数の言語間で利用可能であり、対応ブラウザを搭載したモバイルデバイスで動作します。詳細な仕様については、Google検索の公式ヘルプセンターを確認してください。


<出典>

翻訳されたページを Google 検索で開く - Google 検索 ヘルプ



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Google検索の仕様変更やシステムのアップデート等に伴い、各メニューの名称や対応言語、UI(ユーザーインターフェース)デザインが一部変更される場合があります。


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