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『君は夏のなか』“千晴”杢代和人の思いがあふれるシーンに「むずキュン」「愛おしい」の声

  • 2026.7.16
『君は夏のなか』第3話より (C)テレビ東京 width=
『君は夏のなか』第3話より (C)テレビ東京

俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第3話が15日に放送。千晴(杢代)が渉(奥)を抱きしめる場面に反響が集まっている。

【写真】千晴(杢代和人)が渉(奥智哉)をハグ

原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。

聖地巡礼を経て、渉と千晴の距離が少しずつ縮まりはじめていた。とある日、模試の帰りに寄ったファミレスで、女子生徒と親しく話している千晴を見かけた渉。そんな千晴の姿を見た渉は悶々としていた。

一方の千晴も、浅田(駒井蓮)と楽しそうに会話をしている渉の姿を目撃し、複雑な心境を抱いていた。後日、聖地巡礼の続きで映画のロケ地の食堂を訪れ、楽しい時間を過ごす二人。さらに渉の幼少期の思い出がある公園が近くにあることが分かり二人で足を運んだ。

そこで千晴は改めて「俺は気持ちを伝えられて、その上で普通に接してくれて。一緒に聖地巡りもできて。もう十分だから。渉は渉の思うようにしてほしい」と伝える。すると、どこかから女の子の泣き声が聞こえる。女の子は転んでしまったようだった。

その後、渉は「俺がガキンチョの頃もここで泣いてる女の子に会ったことあったな。あの女の子みたいにうずくまって泣いててさ、放っておけなくて」と思い出を告白。その話を聞いた千晴は「渉。ごめん。嫌だったら突き飛ばしていいから」と渉を強く抱きしめる。焦る渉だったが、渉はゆっくりと千晴の背中に手を回すのだった。

千晴が渉を抱きしめ、渉が千晴の背中に手を回すラストに、視聴者からは「キュンキュンする」「ピュアで不器用で愛おしい」「むずキュン」「佐伯くんズルいし沼」「良すぎる」などの声が集まっている。

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