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【中区基町】 これからの季節にオススメ! 水といのちのミュージアム「広島もとまち水族館」

  • 2026.7.16

こんにちは。

地域特派員のmalieです。

雨降りの日でも、暑い夏休みにもオススメの場所を紹介します。

それは広島市中区の基町クレド・パセーラ7階の「広島もとまち水族館」です。

特に「3か月パスポート」という90日間水族館に入り放題のパスポートが魅力的なのです!

パスポートや入場料については、最後に書いていますのでご覧ください。

街中の水族館

出典:リビング広島Web

「広島もとまち水族館」は、広島市中区の基町クレド「パセーラ」に昨年の秋にオープンしました。

アンバサダーは、元カープ選手の中田廉さん。

約200種類・3000点もの生きものが展示されています。

広島もとまち水族館のテーマは、「生命の舞台」。

一般的な水族館とは違い、魚の展示だけでなく、プロジェクトマッピングの映像や音・照明などの演出もあり、大人の人が見ても楽しめると思います。

「Welcome」から始まる8つの舞台(シーン)ごとのメッセージ

8つの舞台(シーン)ごとに異なるメッセージを発信し、水中の世界や生きものたちの営みを展示することで、生命の力強さと儚さを表現しています。

8つの舞台(シーン)には、それぞれに名前が付けられていて、ひとつひとつの舞台(シーン)に世界観があります。

出典:リビング広島Web

「Welcome」という最初の舞台に行くと、そこにはプロジェクトマッピングの鯉と本物の錦鯉が泳ぐ空間に入ります。

壁や天井にも映し出されているので、不思議な感覚になります。

Forest 四季のシーン

こちらは、森を表現した展示スペースです。

安佐動物公園や植物公園、森林公園と連携しています。

魚だけではなく、小動物やカエル、カブトムシなども展示されているので、お子さんが一番喜ぶスペースではないかと思います。

出典:リビング広島Web

安佐動物園からやって来たオオサンショウウオ。

出典:リビング広島Web

仲良く寄り添って食事をするマメルリハインコ。

出典:リビング広島Web

活発に動くミーアキャットもいますよ。

ミーアキャットは2匹いるのですが、追いかけっこをしたり、じゃれて遊んでいます。

White 静寂のシーン

このスペースに入ると、真っ白で非常に明るいスペースになっています。

出典:リビング広島Web

色とりどりの熱帯魚やピラニアなどが展示されています。

水槽と水槽の間隔が広めにとられているので、ベビーカーや車いすの方も無理なく移動できるのではと思いました。

水槽によっては、美術館の絵画のような展示になっています。

出典:リビング広島Web

魚の名前や特徴は、ほとんどがこのようにデジタルで表示されています。

Marine note 多様性のシーン

出典:リビング広島Web

このスペースは、青い照明が印象的で、海の中を散策しているようなイメージです。

ゆったりとした動きが癒しになるクラゲの展示には、ミラーボールの照明が当てられて幻想的でした。

出典:リビング広島Web

チンアナゴや宮島水族館からやって来たカブトガニもいますよ。

Coral

出典:リビング広島Web

このスペースに歩みを進めると、正面のスクリーンから床にかけて、海の映像と音が流れています。

スクリーンの近くに行くと、波打ち際に立っているような感覚になり、さざ波が足元まで流れてきます。

面白いので、是非スクリーンの前に立ってみてください♪

また別料金になりますが、ここでは真珠の取り出し体験もできます。

出典:リビング広島Web

もう少し奥に進むと、カラフルなサンゴ礁の中に迷い込んだようなスペースに入ります。

中央に、上部とサイドがガラス張りになっている大きな水槽が設置してあります。

椅子もあるので、座ったままゆっくりと観察ができます♪

海の花鳥風月

こちらのスペースは、海の生きものと、切り絵アートが織りなす幻想的な世界です。

出典:リビング広島Web

日本の四季や自然の美しさを、鮮やかな切り絵アートで表現されています。

出典:リビング広島Web

中央にあるのは、サンゴの大木をイメージした作品「珊瑚の木」です。

出典:リビング広島Web

またこのスペースには、大きなスクリーンがあり、プロジェクトマッピングが流れています。

これは必見です!!

是非、美しい映像を観てください。

Zipangu 黄金のシーン

出典:リビング広島Web

こちらは毛利元就の没400年記念の甲冑など展示されている「和」の空間です。

全体がまばゆいほどの金色!

その中で、優雅に鯉や金魚が泳いでいます。

カフェコーナーもあるので、休憩もできますよ♪

Message エピローグ

出典:リビング広島Web

最後は、『絶滅と進化を象徴する演出を通して、生命のはかなさや危機を来館者に問いかけ、水族館全体のテーマ「生命の舞台」を振り返り未来を考えるきっかけを与える』という、締めくくりの展示スペースです。

この時計のような水槽の中にも、魚が泳いでいます。

そして、ここにもちょっとした仕掛けがあります♪

広島もとまち水族館は、魚の展示だけでなく、生きもの全般の命を考えたり、プロジェクトマッピングなどで日本の四季や自然の美しさを鑑賞できるところです。

販売ブースも充実

出典:リビング広島Web

お土産も気になりますね。

販売ブースには、書籍・ぬいぐるみ・お菓子などが揃っています。

チケット売り場では、御朱印ならぬ「魚朱印(ぎょしゅいん)」も販売されています。

気になる方は、チェックしてくださいね♪

ーーー入場料ーーー

(一般)

大人(中学生以上)2,000円

小学生1,200円

幼児(3歳以上) 大人1名につき1名無料、2人目から500円

(手帳をお持ちの方)

・身体障害者手帳 ・療育手帳 ・精神障害者保健福祉手帳 ・戦傷病者手帳 ・被爆者健康手帳 ※ミライロIDもご利用可能 ※ご本人様、および付き添いの方1名が対象

大人(中学生以上) 1,200円

小学生 720円

幼児(3歳以上) 300円

ーーー年間パスポートーーー

親子(大人1名+幼児2名まで) 5,500円

大人 5,500円

小学生 2,500円

ーーー3か月パスポートーーー

親子(大人1名+幼児2名まで) 2,500円

大人 2,500円

その他の入場料やパスポートの申請方法につきましては、ホームページをご覧ください。

広島もとまち水族館ホームページ

https://aquarium-hiroshima.com/

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