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100万する韓国の祈祷師・ムーダンの写真に驚き!半地下の一室に無数の神像やお供物が…「これ家?」

  • 2026.7.16
100万する韓国の祈祷師・ムーダンの会場写真に驚き
ABEMA TIMES

韓国のムーダンに赴いた九条ジョーが、その驚くべき内装とお告げの儀式で鳥肌が立つ出来事があったことを明かした。

【映像】半地下の一室に…100万円するムーダンの会場(写真あり)

7月15日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、紺野ぶるま、きむらバンド(たくろう)、九条ジョーがスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

前回の出演時、日本のイタコを通じて死んだ父親と会話したものの、完全に消化しきれなかったという九条。さらに本格的な降霊術を調べた結果、韓国の「ムーダン」に辿り着いた。

ムーダンとは韓国の伝統的な民間信仰(シャマニズム)における「霊媒師(シャマン)」や「祈祷師」のことで、前回の日本のイタコは5000円だったのに対しムーダンは100万ほどかかるという。

韓国の街中にある半地下の家に入った九条。そこには30年以上の経験を持つムーダンのベテラン・ハンさんとアシスタントの女性がいたようで、奥の祭壇がある部屋に通されたという。

どうやら住んでいる家に特設会場を作っているようで、2LDKの一室にある祭壇にはたくさんの色鮮やかな神像や大量のお供え物で埋め尽くされており「家の一室にこれが…」と九条がその時の写真を公開すると、「うわーすごい!」「家に?」「すごいな!」驚きの声があがっていた。

儀式が始まるとハンさんが五色の旗を取り出し、九条が目をつぶって引くことに。すると、先祖を意味する「白」をなんと3回連続で引き当てる奇跡が発生。ムーダンから「お墓参りいってない」でしょと怒られた九条は、最近本当に実家の墓に行けていなかったため鳥肌が立ったと言い、的確に当てられた恐怖を明かした。

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