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メキシカンな街並みに絶品タコス&ロブスター! 岩田剛典と巡るカリフォルニア【サンディエゴ】

  • 2026.7.16

抜けるような青空に開放的なビーチ、映画や音楽など最先端のカルチャー、最高に楽しいエンターテインメント、大都市と手つかずの自然とのバランス、オープンマインドな人々との触れ合いなど、カリフォルニアにはポジティブなパワーが「これでもか!」というくらい詰まっている。さらに、大谷翔平選手の活躍や、FIFAワールドカップ2026、2028年にはロサンゼルスオリンピックを控えるなど、“スポーツツーリズム”という観点からも注目が集まる。そんな多面的な魅力に溢れるカリフォルニアの四都市を、旅を心から愛するアーティスト・俳優の岩田剛典と巡る本企画。全く異なる表情を持つそれぞれの都市のナビゲーション、さあ、スーツケースに荷物を詰め込んで冒険に出発!

カリフォルニア四都物語 San Diego

メキシコ文化が漂うオールド・タウンや、太平洋を望む美しい海岸線が私たちの旅心をくすぐるサンディエゴ。そんな歴史と海が共存するこの街で、日常を脱ぎ捨てて自分を開放する特別な休日を。

OLD TOWN オールド・タウン

サンディエゴ観光で外せないエキゾチックな街並み

いたるところにメキシコ特有のカラフルな土産物店が。その魅力的な店構えに自然とからだが吸い寄せられていく。

スペインやメキシコ統治時代の面影が色濃く残るサンディエゴのオールド・タウン。現在このエリアの中心は“州立歴史公園”になっていて、当時の暮らしを再現したミュージアムや歴史的建造物を見学できる。また公園周辺にはメキシカンレストランや土産物店が立ち並び、鮮やかな色使いの工芸品や音楽が、まるでメキシコにトリップしたかのようなエキゾチックな雰囲気を作り出している。無料の駐車場もあるので、気軽に散策を楽しめるのは観光にうってつけ。
 
OLD TOWN
中心部ダウン・タウンの北西約6kmに位置するカリフォルニア最古の街。【HP】www.sandiego.org/article/visiting-old-town-in-san-diego(サンディエゴ観光局)
 

“州立歴史公園”の入り口。古きよきメキシコを彷彿させる建物が並び、どこか素朴で温かみのある雰囲気。

メキシコの伝統行事“死者の日”に欠かせない、魔除けや幸運のシンボルとして愛されているガイコツの置物。

そこかしこから聞こえてくる生演奏とハッピーな笑い声。これが異国情緒をいっそう引き立てる!

CAFE COYOTE カフェ・コヨーテ

鮮度抜群のワカモレと熱気溢れるテラス席

着席するとすぐテーブルに運ばれてくるのは自家製サルサ。添えられたカリッと揚げたてのトルティーヤチップスに付けて。

毎日仕入れる新鮮なアボカドの、濃厚なコクとライムの酸味が絶妙なワカモレ($13.95)。

オールド・タウンにある、活気あるメキシカンレストラン。色鮮やかなタイルや装飾が施された店内は、メキシコの雰囲気に溢れ、陽気な音楽と楽しげな声で心地のいいガヤガヤ感。平日でもランチどきは列ができ人気。テラス席で開放的な風を感じながら、名物のトルティーヤやワカモレ、タコスを楽しんで。
 
CAFE COYOTE
【住】2461 SAN DIEGO AVENUE, SAN DIEGO, CA 92110【☎】+1(619)291-4695【営】MON,WED-FRI 11:00-21:00、TUE 11:00-23:00、SAT 08:00-21:30、SUN 08:00-20:30/無休(クリスマスを除く)【HP】www.cafecoyoteoldtown.com
 

バターガーリックの風味がきいた揚げたロブスター(時価)も、「美味しい!」と撮影クルーから大評判だった。

 

photograph:YUJI TAKEUCHI[Ballpark] hair & make-up:SHINYA SHIMOKAWA text:MAMI OSUGI
coordinate:FREEWING, TAK S. ITOMI model:TAKANORI IWATA
 
協力:カリフォルニア観光局
https://www.visitcalifornia.com/jp/
 
otona MUSE 2026年8月号より

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