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人気女優が告発した“有害なママ友グループ”がドラマ化へ、ママ友側からの反論も

  • 2026.7.15

有名女優の実体験を基につづった、ママ友グループとの決別エッセイが大反響を呼びました。その内容は、出産後に行き着いたママ友グループでしだいに仲間外れにされていると感じるようになり、ママ友グループとの決別までを描いたもの。このエッセイがNetflixでドラマ化されると報じられ、話題になっています。

“有害なママ友グループ”との決別エッセイ

エッセイを書いたのは、米女優のアシュレイ・ティスデイル(41)。映画『ハイスクール・ミュージカル』などへの出演で広く知られています。

画像: “有害なママ友グループ”との決別エッセイ

そんな彼女は今年1月、The Cut誌に個人的なエッセイを寄稿。エッセイの中では、出産後に「自分の居場所を見つけた」と感じていたママ友グループから繰り返し「仲間外れ」にされるようになり、「まるで高校時代に戻ったような」感覚を味わったと告白。最終的にグループに対し「これは私には高校生っぽすぎる。もう関わりたくない」とメッセージを送って離脱したと明かした。

このエッセイでは特定の人物名は挙げず、「犯人探しはしないよう」釘を刺していましたが、そう話は収まらず、ネット上では犯人探しが加速。犯人として、シンガーで女優のヒラリー・ダフ、女優のマンディ・ムーアではないかという憶測が広がりました。

Netflixでダークコメディ化へ

そんななか7月2日、Netflixがダークコメディ『Toxic Moms(訳:有害なママ)』を企画中と報じられました。しかも、主演と製作総指揮を手がけるのはアシュレイ自身とみられています。

ストーリーは、寝不足に悩む新米ママが、裕福なママ友グループに誘われるところから始まり、次第にグループの“闇の側面”が明らかになる……という内容。アシュレイはドラマ化について自身のInstagramに投稿し、「誰にだって少しは“毒”があるのかも」とつづりました。

ネット上で名前が挙がったママ友側からは反論も

犯人と疑いをかけられたセレブたちも黙っておらず、以下のように反論しています。

ヒラリー・ダフはエッセイが投稿された翌月、「本当に悲しかった。事実と異なることを読むのはつらいし、6人の女性とその人生に関わることだから」と発言。マンディ・ムーアは5月、「“女性は互いに支え合えない”というくだらない固定観念を助長している」と苦言を呈していました。

ちなみに、当初犯人探しで名前が上がっていたシンガーのメーガン・トレイナーは4月、USWeeklyのインタビューで、アシュレイ自身から「あなたの名前が巻き込まれてごめんなさい」と謝罪のテキストを受け取ったと告白しています。

報道によるとドラマはまだ企画段階。ドラマ化が実現すれば、ママ友側との対立にもさらに注目が集まりそうです。

Photo:Aflo

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