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「梲」ってなんて読む?初見で読めたらかなりすごいです。【全3問】

  • 2026.7.15

今回のお題は「梲」「鹿威し」「洋灯」です。

どこかで見たような気もするけどなかなか難しい…

あなたには全て読むことができますか?

1問目はこの漢字から!「梲」

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「梲」の読み方をご存じでしょうか?

「悦」という字に似ているため、つい「えつ」と読んでしまったかたもいるかも知れませんが、もちろん間違いです。

あまり見かけない特殊な漢字ですね…

あなたには正しい読み方はがわかりますか?

「梲」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇」の3文字

家の梁(はり)の上に立てて棟木を支える短い柱のこと

「梲が上がらない」のように使います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「梲」の読み方!正解は!?

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正解は「うだつ」または「うだち」です!

ヒントで紹介したように「うだつが上がらない」「うだつの上がらないやつ」といった風に使います。

家の梁(はり)の上に立てて棟木を支える「うだつ」は、無くてはならない重要な部分です。

なので、それにたとえて暮らしぶりが良くない人のことを「うだつが上がらない」と言うようになりました。

日常的に耳にする言葉ですが、なかなか読みにくい漢字だといえます。

2問目はこの漢字!「鹿威し」

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「鹿威し」の読み方をご存じでしょうか?

もちろん「しかいし」ではありません。

とはいえ「他にどんな読み方が?」と、悩んでしまいますよね。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「鹿威し」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇し」の5文字

日本庭園で見かけたことがあるかも

竹筒に水が溜まると「コン!」と良い音が

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「鹿威し」の読み方!正解は!?

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正解は「ししおどし」です!

「獅子脅し」や「獅子威し」と表記されることもありますが、正しくは「鹿威し」になります。

寺院や料亭などの庭によく設置されているししおどしは、そもそもは田畑を荒らす鳥獣を追い払うためのものでしたが、のちに風情を楽しむことが目的に。

ちなみに、鹿という字は「鹿威し(ししおどし)」では「しし」と読みますが、「鹿の子(かのこ)」では「か」と読ませます。

ちょっとややこしいので、注意が必要ですね。

最後はこの漢字!「洋灯」

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「洋灯」の読み方をご存じでしょうか?

見たまま素直に「ようとう」と読んでもよいのですが、もっと意外な読み方がありますよ。

さて、あなたにはもう一つの読み方がわかりますか?

「洋灯」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇」の3文字

一般にカタカナで書く言葉です

揺らめく炎がロマンチック

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「洋灯」の読み方!正解は!?

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正解は「ランプ」です!

漢字の意味から推測すると、なるほどと思えます。

冒頭でお伝えしたように「ようとう」とも読みますが、通常はランプと読むことが多いでしょう。

ランプとは「石油を燃料として灯りを灯す照明器具」のことです。

室内やキャンプ場などで温かい光を放つランプは、とてもロマンチックですね。

ちなみに「洋灯」と書いて「ランプ」と読むのは熟字訓と呼ばれる読み方。

熟字訓とは漢字1文字ずつに読み方を当てずに、2文字以上の組み合わせの漢字(熟字)に訓読みを当てる読み方のことです。

この機会に覚えておいてくださいね。

出典:コトバンク

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