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彼「帰っていいよ」は…?デートの待ち合わせ場所で衝撃発言⇒隣にいた謎の女性の正体は

  • 2026.7.15

恋人と一緒に過ごす時間は楽しいものですが、時には相手の信じられないような言動に驚かされることもあるかもしれません。今回は、読者が経験した「彼の衝撃発言に驚いたエピソード」を紹介します!

あっけなく交際終了

私が20歳だったときのお話です。人生で初めて男性から告白され、浮かれた私はその人と交際することになりました。相手は同じ大学生。一緒に出かけたり、勉強を教え合ったりとしばらく楽しいお付き合いが続いていました。

ところが! あるデートの日に待ち合わせ場所へ行くと……彼の隣には見知らぬ女性

状況がのみ込めないまま、「遅れてごめん」と声をかけると、彼は私に向かってひと言「帰っていいよ」と……。

意味がわかりません。「は? どういうこと?」と聞いても、彼は隣の女性に顔を向けたままで、こちらを見ようとしません。「この女性はあなたの知り合いなの?」と尋ねると、なんと彼は「好みだったから声をかけた」と言うのです! それも平然と!

呆れてしまった私は何も言えずその場から立ち去ることしかできませんでした。そして翌日、彼に「もう会いたくもないし別れる」と電話で伝え、こうして私にとっての初めての男女交際はあっけなく終わってしまったのでした。

その後の私は、少し引きずったものの、気持ちを切り替えて勉強とバイトに全集中。大学4年生になり、思ったよりもスムーズに就職が決まったときは、とてもうれしかったです!

◇ ◇ ◇ ◇

ちなみにこの元彼は、例の女性にあっさりフラれたそう。友人によれば、「大学で1年の女子に声をかけ、あとを追いかけ回していた」とか。そして、女性を追いかけ回すことに熱心なあまり、単位がおろそかになって、なかなか大学を卒業できず大変なことになったそうです。「交際相手はもっと慎重に見極めよう」と学んだ初めての恋でした。

著者:三上由香/女性・主婦
イラスト:ほや助

続いてのお話は、彼が好きなアーティストのコンサートへ一緒に行った帰りに……?

「は…?」終電もなくなった夜中に、彼がしてきた衝撃発言とは?!

彼と一緒にコンサートへ

当時付き合っていた彼が好きな、外国のアーティストが来日するということで、コンサートに誘われました。あまり知らないアーティストだった上、コンサートの開催地は私の家からは遠く、帰りの電車の時間も心配だったので断ったのですが、「どうしても一緒に行きたい、チケット代金はもちろん払うし、帰りは自宅まで車で送り届けるから」としつこく誘われ、そこまで言うならと渋々了承しました。

当日、コンサートに実際行ってみると、思いのほか楽しめた私。けれど、かなりの盛り上がりから、予定時刻を大幅にオーバーしての終演となりました。とっくに終電が過ぎてしまっていたため、「彼が車で送ってくれる予定でよかった」と安心していると……。

彼から「やっぱり疲れたから君の家まで送るの面倒くさくなっちゃった。1人で帰ってくれない?」と言ってきたのです! 彼の発言に怒りを覚えましたが、彼に送ってもらわなければ家に帰れないため、どうにか彼の機嫌をとって家まで送ってもらいました。

◇ ◇ ◇ ◇

あまりの彼の自分勝手さに、私の怒りはおさまらず、後日彼に別れを告げました。「疲れて面倒だから」という理由で、彼女を夜中に1人で帰らせようとするなんて、私のことを大切に思っていなかったのかなと感じました。怒りや悲しみで別れた直後は感情が複雑になりましたが、早めに別れられてよかった!と今ではスッキリしています。

著者:大野ひとみ
イラスト:おみき

今回は「彼の衝撃発言に驚いたエピソード」を紹介しました。お付き合いしている相手から、思いやりが感じられないような発言をされたらショックですよね。好きな相手だと、違和感を覚えたときにも目を瞑ってしまいがちなところもあると思います。しかし、早い段階で相手の本性を見抜き、キッパリとお別れをするのも時には大切なことかもしれませんね。自分を守るためにも、相手と距離を置く選択肢も必要だと感じたエピソードでした。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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