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【MLB】「すげえ緊張しました」村上宗隆、ホームランダービーは9本塁打 8選手中5位で惜しくも準決勝進出ならず

  • 2026.7.14
オールスターのホームランダービーに出場したホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : オールスターのホームランダービーに出場したホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手は13日(日本時間14日)、フィリーズの本拠地シチズンズ・バンク・パークで開催されるオールスターゲーム前日の恒例ホームランダービーに出場。1回戦で9本塁打を放ち、8選手中5位だった。

■「ポンポン打てば良かった」

ホームランダービーは今季からルールが変更され、1回戦で20スイング、準決勝と決勝ではそれぞれ15スイングが与えられる。新たな要素として、各ラウンドの最後のスイングが本塁打になった場合、アウトになるまで打ち続けることができる。1回戦で同点になった場合は、飛距離で勝負が決着。準決勝と決勝は、それぞれ3スイングずつの延長戦を行う。
出場8人中4人目で打席に入った村上は、初球をいきなり右翼スタンドへ運ぶと、豪快アーチを披露。最終20スイング目でスタンドインを逃した際には、思わず「あーっ」と大きな声を挙げて悔しがった。
村上は20スイング中9本塁打で、8選手中5位で1回戦敗退。NHKのインタビューに答えた村上は「メチャクチャ緊張します。ポンポン打てば良かった。体力的には大丈夫かと思ってたんですが、疲れました。最下位じゃないだけまだ良いかなと思います。(20スイング目は)ボールの色も変わりますし、すげえ緊張しました」と笑顔を見せた。

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