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「ベッドに入ってから1〜2時間眠れないなんてザラ」な私→あらゆる方法を試して、やっと寝付きに効いた“2つのこと”

  • 2026.10.22

バリ島で暮らす日本人漫画家・アマットル・キナ(@ama_kina)さん。海外生活での驚きや笑いあふれる日常を漫画にしてX(旧Twitter)で発信しています。

子どもの頃からずっと悩まされてきた、アマットル・キナさんの「寝付けない問題」が…

寝付き悪い人間の苦悩

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X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina)
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X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina)

布団に入ってもなかなか眠れない。アマットル・キナさんにとって、これは小学生の頃からの悩みです。泊まりがけの学校行事では友人たちが「朝まで起きてようね」と話しながらも先に眠ってしまうなか、アマットル・キナさんだけが目を閉じたまま一人眠れずにいたといいます。

大人になってからはさらに厄介で、猫の飲み水が気になり、空腹を感じ、仕事のメールへの返信を忘れたことを思い出すなど、次々と頭に浮かんでくることが増えました。

深夜便の飛行機では、隣の席の会社の人が乗り込んですぐに眠りについてしまう様子を、アマットル・キナさんはただ黙って見つめるほかありませんでした。そんな状況のなか、効果を感じた方法として足のマッサージと寝る前の軽食を紹介しています。

「3秒で眠れる才能」を持つ会社の人の隣で、為す術もなく起きているアマットル・キナさんの切実さが、じんわりと伝わってくるエピソードです。

X(旧Twitter):アマットル・キナ(@ama_kina)

クリエイター情報

アマットル・キナ

2012年よりインドネシア・バリ島在住の漫画家。インドネシア人の相棒と猫たちに囲まれた日常や、現地での暮らし、異文化にまつわるエピソードを漫画に描き、Xなどで発信中。著書に『バリ島に女ひとりで住んでみた。』。

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