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「シールがくっつかない」 剥がれてきたらノリとテープ、どっちがいいか 復活方法を試した結果【検証】

  • 2026.7.15

手帳作りや交換などの楽しみ方があり、子供から大人までコレクションしているシール。

長期間保存をしたり、剥がして貼ってを繰り返したりすると、粘着力が落ちてしまいます。

粘着力が弱ったシールを復活させる方法として、話題のやり方を試してみました。

シール復活はどちらがいい? のりと両面テープで検証

復活方法として、100円ショップ『セリア』で販売されているペン型のり『Pen nori』を使うやり方と、両面テープを使うやり方があります。

何度も貼って剥がしてを繰り返し、粘着力が弱まった、こちらのヒマワリのシールを使って検証していきましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

検証1:ペン型のりをシールに塗る方法

『Pen nori』は、メモ用紙やデザインペーパーなどに塗ると、ふせんが作れるペン型のり。

ふせんの粘着が弱まった時の復活手段としても活用されています。

撮影:grapeライフハック編集部

使い方は簡単で、ペンを使うように対象に押し当てると、白い液体状ののりが出てきます。

塗り広げて60秒ほど経ち、完全に乾いてから貼ればふせんになるとのこと。

撮影:grapeライフハック編集部

こののりを、紙製のシールの裏側に塗ってみました。

はみ出してもデスクが汚れないように、下に1枚紙を敷いておくといいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

のりの量が多いとシールにしみ込んでシミになるので、注意が必要です。

完全に乾くまで見守ったところ、5分ほどかかりました。

撮影:grapeライフハック編集部

その後、封筒に貼りつけてみたところ、しっかりとくっつきました!

ただし、シール台紙に貼りつけた場合は、少し浮いてきます。シール帳に貼りつけたい場合には、やや粘着力が弱いかもしれません。

撮影:grapeライフハック編集部

また、ふせんのように剥がせましたが、のりがやや不安定。

シールがプラスチック製の場合は、特にのり残りしやすいです。

検証2:両面テープを貼ってくり抜く方法

続いて、シールの裏側に両面テープを貼る方法を試します。

こちらの手順も簡単で、貼ったらシールの形に合わせてハサミで切り抜くだけ。

撮影:grapeライフハック編集部

手先の器用さが試され、人によっては細かな部分まで切れないかもしれません。

しかし、両面テープは半透明のため、少しの切り残しなら問題なし!

貼りつけた後、爪楊枝などでシールの形に沿って押し込めば形が整います。

シール手帳に貼りつけると、こちらはきちんとくっつきました。

撮影:grapeライフハック編集部

結果:シールを使うならペン型のり、保存するなら両面テープ

シールを手紙などに貼って誰かに渡す場合は、『Pen nori』を使うほうが見栄えがいいかもしれません。

コレクションとして、紛失しないようシール手帳に貼っておきたい場合は、両面テープのほうが粘着力が強く安心です。

用途に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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