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『ハンガー2本』を結束バンドで固定! できたものが、キッチンやベランダで便利

  • 2026.8.3

2本のワイヤーハンガーを組み合わせて、『ゴミ袋ホルダー』を作ってみました。

必要な場所に手軽にゴミ袋を掛けられるので、便利ですよ。

ワイヤーハンガーで簡易ゴミ袋ホルダーを作る方法

用意するものは、ワイヤーハンガー2本と結束バンド。結束バンドがなければ、テープでも大丈夫です。

撮影:grapeライフハック編集部

1.ワイヤーハンガー2本を四角形に広げて重ねる

まず、ワイヤーハンガーを2本とも、四角形になるように広げましょう。

作業中は、ハンガーが折れたり、怪我をしたりしないよう十分注意してください。

撮影:grapeライフハック編集部

フックを垂直に立てて、2本を重ねます。フックが同じ方向を向くようにしてください。

以下のような形になればOKです。

撮影:grapeライフハック編集部

2.ワイヤーハンガーを結束バンドで留めて、ゴミ袋を掛ける

4つの角を結束バンド、またはテープで留めましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

簡易ゴミ袋ホルダーの完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

実際にゴミ袋を掛けて、使ってみます。

ゴミ袋の持ち手をフックに掛けてください。

撮影:grapeライフハック編集部

ゴミ袋を広げ、ワイヤーハンガーに巻きつけるようにして形を整えましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

使用例1.ベランダなどの屋外

フックを掛けられれば、さまざまな場所にゴミ袋を設置できます。

ベランダで食事を楽しむこともある筆者。ベランダの手すりに掛ければ、食事の際に出たゴミを入れられて便利です。

撮影:grapeライフハック編集部

キャンプなどのアウトドアでも役立つでしょう。

使用例2.キッチン

キッチンの適当な場所に掛ければ、調理中に出たゴミを捨てられます。

筆者宅では、スポンジホルダーに掛けて使えました。

撮影:grapeライフハック編集部

わざわざ、ゴミ箱まで捨てに行かずに済むので助かりますね。

ワイヤーハンガー2本を活用すれば、簡易ゴミ袋ホルダーとして使える!

クリーニング店を利用した際にもらうなどして、家に余りがちなワイヤーハンガー。

専用のゴミ袋ホルダーも販売されていますが、使っていないワイヤーハンガーで代用できれば節約につながります。

また実際に使用してみると、掛けたい場所に合わせて、フックを自由に変形できるのが便利だと感じました。

ゴミ袋ホルダーとして十分に活躍してくれるので、気になった人はぜひ参考にしてみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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