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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランドらキャストとMrs. GREEN APPLEのスペシャル対談が実現!

  • 2026.7.13

スパイダーマンシリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)から、メインキャストであるトム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンとMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)のスペシャル対談映像が到着した。

【写真を見る】Mrs. GREEN APPLEによる主題歌「Brand New」ジャケット写真

【写真を見る】Mrs. GREEN APPLEによる主題歌「Brand New」ジャケット写真 [c]2026 CPII. All Rights Reserved. [c] & TM 2026 MARVEL.
【写真を見る】Mrs. GREEN APPLEによる主題歌「Brand New」ジャケット写真 [c]2026 CPII. All Rights Reserved. [c] & TM 2026 MARVEL.

恋人のMJ(ゼンデイヤ)や親友のネッド(バタロン)といった愛する人たちを危険から遠ざけるために、世界中の人々から自分の記憶を消すという究極の犠牲を払ったピーター・パーカー(ホランド)。誰の記憶にも残っていない世界でも“親愛なる隣人”として戦い続けることを選び、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守るピーターだったが、ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという身体的異変に襲われる。

マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギや「スパイダーマン」シリーズプロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダン、監督のデスティン・ダニエル・クレットンらと対話を重ねて制作されたミセスによる日本版主題歌「Brand New」。先日、ミセス公式SNSより投稿された「Brand New」リリースを知らせるドローンを使用した大規模なティザー映像がファンたちの期待を最高潮に高めていたなか、ついにフルバージョンが配信となった。孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”として愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁するような楽曲に仕上がっている。

楽曲のリリースを記念して、本作のメインキャストであるホランド、ゼンデイヤ、バタロンとミセスという同世代クリエイターたちのスペシャル対談映像が解禁。大森、若井、藤澤による英語での自己紹介から対談はスタート。大森と若井はホランド、ゼンデイヤ、バタロンと同じ1996年生まれであることを伝えつつ、トークテーマは日本版主題歌「Brand New」に。「楽曲は聴いてくれましたか?」と藤澤が問いかけると、キャストたちは「もちろん!」「すごく気に入りました」と興奮気味に賞賛を贈った。続けて「Brand New」を聴いて思い浮かぶシーンを聞かれたホランドが思わずネタバレしそうになるも、すかさずゼンデイヤとバタロンがそれを阻止。もはや恒例(?)となったホランドのネタバレ寸前ムーブに、一同が笑いに包まれるシーンも。

また、大森が日本版主題歌「Brand New」の歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに着想を得たことを告白すると、キャスト陣は驚いた様子で「その思い付きが素晴らしいと思う!」「カッコイイね」と大興奮。特にホランドは「知らなかった」と終始感心した表情を浮かべ、自らのハンドサインを眺めながら新しい発見に驚いていた。その他、新章開幕となる本作についてはもちろん、互いに3人組であることから「良いチーム作りの秘訣」や「役作りについて」まで、世界で活躍する同世代のクリエイター同士ならではの質問に、リラックスした空気感のなか、共感し合う時間となった。

最後に7月末にロサンゼルスで開催されるワールドプレミアへのミセスの参加が決定したことを伝えると、ホランドも「会えるのを楽しみにしているよ!」と再会を約束。互いに「I LOVE YOU」のハンドサインを送り合った。

作品や楽曲への想いを語り合う、ここでしか見ることのできない貴重な交流を収めたスペシャル対談映像もチェックしてみて!

文/サンクレイオ翼

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