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オアシス再結成ツアー映画化 5大陸200万人を熱狂させた伝説のライブがスクリーンへ

  • 2026.7.13
オアシス再結成ツアー映画化 5大陸200万人を熱狂させた伝説のライブがスクリーンへ
(C)Simon Emmett

バックステージやノエル&リアムの合同インタビューも収録した決定版

伝説的ロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追ったライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、2026年9月11日より2週間限定で劇場公開されることが決定。あわせて、ティザー予告編と場面写真が解禁された。

本作は、世代や国境を越えて熱狂を巻き起こし、5大陸で200万人以上を動員したオアシス再結成ツアーを収めたライヴ・ドキュメンタリー。日本でも10月に東京ドーム2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のツアーを、劇場で追体験できる作品となっている。

ちょうど1年前、オアシスはウェールズ・カーディフで「Oasis Live ’25」の初日を迎え、16年ぶりのライブパフォーマンスを披露した。その記念すべき日から1年を経て、本作の公開が決定した。

本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、Magna Studiosと共同で、アカデミー賞ノミネート監督のスティーブン・ナイトが製作。監督は、ディラン・サザンとウィル・ラブレースが務める。

企画・脚本・製作・監督を務めたナイトは、「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国境といった障壁を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ。映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、ライヴへのチケットというだけに留まらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ」とコメント。

このたび解禁されたティザー予告映像では、2025年の再結成ツアーで熱狂する世界中の観客の姿が映し出される。「リアムとまたやるなんて まだ想像できない」と語るノエル、「あれじゃ終われなかった」と明かすリアムの言葉が紹介され、「長い夜が ついに明ける(THE GREAT WAIT IS OVER)オアシスの復活を 目撃せよ」という印象的なテキストに続き、「大騒ぎになるぞ」という期待感をあおるリアムの宣言で締めくくられる。

また、予告編の最後では、本作の日本タイトルが『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』であること、9月11日より2週間限定で劇場公開されることも明らかになった。あわせて、写真家サイモン・エメットが撮影した、バックステージで親しげに顔を寄せ合って話すノエルとリアムの姿を収めた場面写真も解禁された。

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は2026年9月11日より2週間限定公開。

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