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ヴィクトリア・ベッカムはやはり「笑わない女」だった イングランドのW杯準決勝進出が決まっても興奮せず

  • 2026.7.13
ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham) Jean Catuffe / Getty Images

アイドル時代から、ほとんど笑顔を見せないことで有名だったヴィクトリア・ベッカム。近年はカメラの前で微笑らしきものを見せるようになっていたが、かつては無表情で独特のポーズを決めてはSNSを賑わせていた。その彼女が久しぶりにそのクールな表情でファンを騒がせている。

現地時間7月11日(土)に行われたワールドカップの準々決勝、イングランド対ノルウェーの試合を観戦したベッカム一家。デヴィッド・ベッカムや次男のロメオ、三男のクルス、その恋人のジャッキー・アポステル、末っ子のハーパー・セブンと共にヴィクトリアも姿を見せた。両親との険悪な関係が取り沙汰されている長男のブルックリン・ベッカムは来ていなかった。ちなみにこの前日の10日、一家はハーパー・セブンの誕生日を祝ってフロリダのイタリアンレストランに食事に出かけたが、ブルックリンはそれも欠席している。

クルス・ベッカム(Cruz Beckham)、ジャッキー・アポステル(Jackie Apostel)、ハーパー・セブン・ベッカム(Harper Seven Beckham)、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham)、ロメオ・ベッカム(Romeo Beckham) Jean Catuffe / Getty Images

試合はイングランドが勝利。2対1でベスト4に進出した。とはいえ今回のワールドカップで快進撃を続けてきたノルウェーを相手に苦戦。延長戦の末、逆転するというドラマティックな展開を見せた。この快挙にデヴィッドをはじめとするベッカム家の男子たちは大興奮。拳を振り上げて喜んでいた。ジャッキーやハーパーも拍手を送っていたという。しかしその中でヴィクトリアはクールな表情をキープ。微動だにしていなかったと新聞「デイリーメール」が報じている。どうやらサッカーに興味がないようだとも。

前のめり気味のデヴィッドに対し、終始クール。ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) Masashi Hara / Getty Images

ちなみにヴィクトリアは自分でも、サッカーファンではないことを認めている。彼女は1997年にマンチェスター・ユナイテッドの試合を見にいってデヴィッドと知り合ったのだが、そのときもサッカーにさほど興味がなかったと後日告白している。2024年のインタビューでは「サッカーを見ていて楽しいと思ったことはなかった。試合会場で自分が歓迎されていると感じたことも一度もなかった」とも。問題発言になりかねないと思ったのか、その後「昔よりも今の方が楽しんでいる」とフォローしていた。

ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、ロメオ・ベッカム(Romeo Beckham) Jean Catuffe / Getty Images

ちなみにヴィクトリアの名誉のためにいうと、ちゃんと立ち上がってイングランド代表チームに拍手を送るシーンも会った。準決勝ではどんな表情を見せてくれるのか、早くも注目が集まっている。

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