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「もういや、つかれる…」中途半端な家事の後始末に追われる妻→体に現れ始めた不調のサインとは<離婚か再構築か>

  • 2026.7.24

やさしくて頼りになるユウタさんと、付き合って1年になるタイミングで結婚した主人公の美穂さん。その後、第1子と第2子を出産し、マイホームを購入しました。
幸せな日々を送っていましたが、結婚から3年が経ったときに住宅ローンの滞納が発覚。それだけでなく、いくつもの消費者金融からお金を借りていたことがわかりました。美穂さんが問い詰めると、ユウタさんは逆ギレ。我慢の限界を迎えた美穂さんは実家に帰りましたが、ユウタさんが泣きながら謝罪してきたことで、もう一度やり直すことにして……。

夫は「これからは俺も家事をやる」と言ってくれたものの、実際にはキッチンは水浸し、物の場所はバラバラ、ゴミの分別もできていない状態。助かるどころか、やり直しの手間が増えてしまいます。

責めるだけではなく、きちんと気持ちを伝えようとする美穂さん。夫を傷つけないように言葉を選びながら、本音を話すことにしたのですが……。

夫の家事にイライラ!子どもにも怒鳴ってしまい…?

「無理に家事をしなくても大丈夫だから」と伝えたものの、ユウタさんの行動は変わらず……。食器洗いのあとも、お皿に泡が残ったままです。それを見た美穂さんは「もう余計なことしないで!!」とつい声を荒らげてしまいました。

さらに、そんなタイミングで子どもの粗相も重なり、美穂さんのイライラは最高潮に。さすがに怒りすぎたと感じた美穂さんは、子どもにきちんと謝りますが、自己嫌悪でいっぱいに。そして……ユウタさんとの生活にストレスを感じるようになるのでした。

◇ ◇ ◇

余裕がなくなると、怒りの矛先が本来の相手ではなく、いちばん近くにいる子どもに向いてしまうことがあります。そのあとで一番傷つくのも、実は自分自身だったりしますよね。


心の限界は、気合いだけではどうにもならないこともあります。体に不調が出るほど頑張ってしまっているときは、「自分さえ我慢すれば」と抱え込みすぎず、今の暮らし方が本当に安心できるものなのか、少し立ち止まって見つめ直してみてもいいのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん

ベビーカレンダー編集部

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