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<介護7年目の壁>脳出血で父が倒れ、突然始まった介護生活。母が最初に困った“家族も知らなかったこと”

  • 2026.7.11
<介護7年目の壁>脳出血で父が倒れ、突然始まった介護生活。母が最初に困った“家族も知らなかったこと”
出典:saita-puls.com

チー父が脳出血で倒れた日

作画・原案:チッチママ

倒れてから気づく、家族の「知らないこと」

大切な人が倒れ、突然始まる介護。心の準備が整わないまま、入院の手続きや職場への連絡、これからの生活について、次々と判断を求められます。

最初にチー母が困ったのは、チー父の職場や知人への連絡先がスマホの中にしかなかったこと。ようやく開くことができたスマホのパスワードは、チー母の誕生日でした。

家族であっても、連絡先や保険、通帳、契約しているサービスなど、意外と知らないことは多いもの。パスワードそのものを伝え合わなくても、「大切な情報をどこにまとめているか」「緊急時に誰へ連絡するか」だけでも、元気なうちに話しておくと安心につながります。

介護は、特別な誰かにだけ起こるものではありません。何も起きていない今だからこそ、家族の情報について少し話してみる。その小さな準備が、いざというときの自分や家族を支えてくれます。

saita編集部

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