1. トップ
  2. マンガ
  3. 「パパでちゅよ〜♡」産婦人科で不倫相手との赤ちゃんを抱く夫を目撃→おめでとう♡庇う義母と不倫夫を制裁!

「パパでちゅよ〜♡」産婦人科で不倫相手との赤ちゃんを抱く夫を目撃→おめでとう♡庇う義母と不倫夫を制裁!

  • 2026.8.1

ある日突然、夫に子どもがいたと知ったら――。その事実だけでも衝撃的ですが、さらに夫が子どもを理由に身勝手な言動を重ねていたと知れば、これまでの夫婦関係を見つめ直さずにはいられません。
不倫相手との子どもを「孫のため」と言って正当化したり、前妻との子どもの存在が明らかになった途端、妊娠中の妻に世話を押しつけたり……。夫に子どもがいたと知った妻たちは、その後の言動から夫の本性を知り、それぞれ違う道を歩む決断をすることになります。
今回は、夫に子どもがいたと知ったことをきっかけに、妻たちが夫の身勝手さに気づき、自分と子どもの未来を守るために決断するエピソードをご紹介します。

産婦人科で不倫相手と赤ちゃんを見つめる夫→「よかったね♡」孫を喜ぶ義母と夫に悲劇

結婚して3年、そろそろ子どもが欲しいと思っていた私たち夫婦。しかし夫は出張が多く、夜勤もある不規則な仕事の私とは生活リズムがすれ違ってばかりで……。

そんな生活を送るなか、義母からは「孫はまだ?」と電話でしつこく催促されていました。スマホの着信画面に『お義母さん』と表示されるたび、私は気が重くなり、プレッシャーになっていたのです。

このままではいけないと焦りを感じた私は、不妊治療に定評がある市内の産婦人科へ相談に行くことにしました。

病院で信じられない光景を目撃

仕事が忙しい夫には告げず、まずは自分の検査のために、予約を取り、ひとりで受診しました。そして検査結果を聞くため、再び病院へ行ったときのことです。

医師から「問題ない」という結果を聞き、夫と話し合う時間を作ろうと思いながら、会計を待っていると、ロビーから少し離れた新生児室に向かう、見覚えのある後ろ姿を見つけました。その後ろ姿は、その日、県外へ出張しているはずの夫だったのです。

驚きつつ、声をかけるために追いつこうとした瞬間、夫は見知らぬ女性の隣で立ち止まり、ガラス越しの赤ちゃんに向かって「はじめまして〜パパでちゅよ〜」と耳を疑う言葉を発しました。見知らぬ女性は夫に腕を絡ませ、2人で愛おしそうに赤ちゃんを見つめて……。

あまりに衝撃的な光景に私はその場で立ち尽くし、言葉を失いました。すると、女性が「奥さんに怪しまれてない?」と夫に尋ねました。

質問に対し、夫は「今日も長期出張って言ってあるから大丈夫。まさか俺が外でパパになってるなんて夢にも思っていないよ」と笑って答えました。

頭の中が真っ白になりましたが、私は柱に隠れながら震える手でスマホを取り出し、2人の姿を動画で撮影。そのまま声をかけることはできず……。

会計時に名前を呼ばれたときは、夫に気づかれるんじゃないかと思いましたが、鉢合わせることもなく、会計が終わり、私は逃げるように病院を後にしました。

不倫を正当化する夫と庇う義母

帰宅後も動悸が止まりませんでしたが、泣き寝入りだけはしたくありませんでした。私は、日ごろから孫を急かしてくる義母に連絡を入れました。

「お義母さん、待望のお孫さんが生まれたみたいですよ! おめでとうございます! よかったですね!」と告げ、病院で撮った動画を送信しました。常識的に考えて、息子の裏切りを叱責してくれると信じていたのです。

しかし、メッセージは既読になっているものの、返信は来ず……。その数時間後、義母が夫を連れてわが家にやって来ました。

私を前にするなり、夫は言い訳を始め「孫を欲しがる母さんのためを思ってやったことだ。責められる筋合いはない」と開き直りました。

そして、あろうことか義母も「あなたが仕事ばかりで、真剣に子作りに向き合わないからこうなったのよ。跡継ぎができて安心したわ」と夫を庇ったのです。

あまりの身勝手さに怒りを通り越してあきれた私は、その場で離婚を宣言し、家を出ました。私は実家に戻り、弁護士を通じて慰謝料を請求する準備を始めました。

自業自得の結末

実家に身を寄せて1カ月がたったころ、夫から「やり直してほしい」と泣きながら電話がかかってきました。

詳しく話を聞くと、不倫相手には夫のほかにも交際している男性がおり、子どもの父親が夫ではない可能性が浮上したそうで……。

「俺が悪かった、だまされていたんだ」とすがりつく夫でしたが、私に復縁の意思は一切ありませんでした。「やり直すつもりはない」とだけ告げ、電話を切り、その後は弁護士にすべてを任せて離婚を成立させました。

結果的に、義母と夫の本性が妊娠前にわかって本当によかったと思っています。離婚成立後は連絡先もブロックしたため、その後、夫がどうなったのかは知りません。一方の私は今、実家で心の傷を癒しながら、両親と穏やかな生活を送っています。少しずつ生活を立て直して、信頼できるパートナーを探したいなと思っています。

◇ ◇ ◇

妻に嘘をつき、不倫相手との間に子どもを作ったあげく、その裏切りを正当化する夫にも、その夫を庇う義母にも、思わずあぜんとしてしまいましたね。子どもを望む気持ちは夫婦で向き合うべき大切な問題であり、誰かに責任を押しつけたり、不誠実な行動を正当化したりしていい理由にはなりません。

信じていた家族から身勝手な言葉を向けられた妻のショックは計り知れませんが、証拠を残し、弁護士に相談して自分の人生を守る選択をしたことはとても大切だったのではないでしょうか。もしパートナーの裏切りが発覚したら、証拠を確保したうえで信頼できる人や専門家に相談し、自分が安心して暮らせる道を選びたいですね。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

1つ目のエピソードでは、孫を催促され続けていた女性が、産婦人科で出張中のはずの夫を目撃します。夫は不倫相手との子どもを前に「パパだよ」と笑っており、さらに義母まで夫を庇うのでした。

続く2つ目のエピソードでは、切迫早産の兆候がある妻が早めに里帰りすることに。すると夫は、前妻との間に双子の子どもがいたことを突然打ち明けます。父親として育てたいと言いながら、実際にはお金目当てだった夫は、世話に手を焼くと妊娠中の妻へ押しつけてきて……。

夫が突然「双子の子どもがいる……」妊娠中に夫の子どもの存在が発覚→「うちで引き取ろう!」受け入れた結果!

切迫早産の兆候が見られたため、出産予定日より3カ月も早く里帰りをすることになりました。夫は当初、「家で安静にしていればいいのではないか」と難色を示しましたが、これまで家事ひとつ満足にしてこなかった夫に、私の身の回りの世話ができるとは思えません。そのため私は……。

「家にいたら安静になんてしていられない。無事に出産してほしいなら、少しはひとりで頑張ってほしい」

そう説得し、ようやく夫も渋々と早めの里帰りを承諾してくれました。しかし、里帰り前日になって、夫から信じがたい事実を打ち明けられたのです。

突然、夫が双子のパパに

「前の奥さんが亡くなったんだ」
「双子の子どもがいるんだけど」

夫には離婚歴がありました。前妻とは離婚後、連絡を取っていなかったため、双子が生まれていたことを最近まで知らなかったといいます。今回、前妻の訃報とともに、前妻の家族から、夫の子どもである双子の存在を知らされたとのことでした。

「身寄りがなくて、育てる人がいないらしいんだ。俺が父親として面倒を見たい」

夫の言葉に、私は戸惑いを隠せませんでした。しかし、親を亡くした幼い子どもたちを放っておくわけにもいきません。悩みましたが、ある条件を提示して引き取りに同意しました。


「うちで引き取ろうよ!」


「え? いいのか……?」
私の返答に驚いた様子の夫。きっとすぐに私が受け入れるとは思っていなかったのでしょう。そんな夫に、私は条件つきで引き受けることを提案しました。

双子は6歳の男の子でした。現在私は早産の兆候が出ており、わんぱくざかりな2人の世話をすることができません。出産するまでの間、夫がひとりでちゃんと面倒を見ること。それを条件に、今後養育していくことを約束しました。

夫はその条件を了承し、必要な手続きを経て、双子との生活が始まりました。私は不安を抱えながらも、実家へ里帰りすることになったのです。

父親失格

里帰りから1カ月ほどが過ぎたある日、穏やかな生活を一変させる出来事が起こりました。

「突然何なの!? どういうこと!? ちょっと!!」
実家の玄関先で、母の驚く声が響き渡ったのです。慌てて向かうと、そこには双子の男の子たちが立ち尽くしていました。なんと、夫が子どもたちを私の実家に強引に預けていったのです。夫に電話をかけると、夫は悪びれる様子もなくこう言い放ちました。

「子育てなんて、やっぱり俺には無理だった。それに、母親を亡くしたばかりの子どもたちには、母性が必要だと思う。君の実子じゃないからって面倒を見ないなんて言わないよな?」

あまりに身勝手な言い分に、私は言葉を失いました。今の私は安静が必要な身であり、母もパートに出ていることが多く、父も現役で働いています。平日の日中は大人が不在になることもあり、幼い双子の世話をすることは現実的に不可能です。

そのことを訴えても、夫は「俺だって仕事があるし、どう接していいかわからないし、無理なんだよ」と。それどころか、子どもたちを引き取ったことへの不満まで口にする始末でした。

夫の嘘と目的

夫にはもう任せられないと判断した私は、双子の今後について話し合うため、前妻のご両親に連絡を取りました。すると、衝撃の事実が明らかになったのです。

前妻のご両親は、当初から「自分たちで孫を育てたい」と申し出ていました。しかし、夫が「父親である自分が育てる」と強く主張し、必要な手続きを進めて双子を引き取ったというのです。

さらに前妻のご両親から話を聞くなかで、夫の目的が「お金」だったことも判明しました。夫は双子を引き取る前から、子ども名義の資金について何度も尋ねていたそうです。前妻が子ども名義の資金を残していたらしく、夫は双子を引き取って財産の管理に関われる立場になれば、資金にも口を出せると考えていたようです。

引き取り手がいないと嘘をつき、お金目当てで子どもたちを連れ回し、手に負えなくなると私に押しつける。夫の非道な振る舞いに、私は激しい嫌悪感を抱きました。

新しい人生へ

そんな日々を送っていたある日、私は体調が急変し、救急搬送されました。緊急手術となり、予定より早く娘を出産。娘はNICU(新生児集中治療室)に入院することになりました。

私と娘が大変な状況にあるにもかかわらず、夫は「かわいい女の子なら子育ても楽しめそうだ! 早く会いたい」などと浮かれた連絡をしてきました。双子の世話を投げ出した人間に、娘を会わせるつもりはありません。私は夫に離婚を突きつけました。

「君には俺が必要だ! 両親は揃っていたほうがいい」などと夫は抵抗しましたが、私の決意は揺らぎませんでした。調停を経て、こちらの主張をほぼ通す形で離婚が成立しました。

現在、私は実家で娘と穏やかに暮らしています。双子は前妻のご両親のもとへ戻り、落ち着いた生活を取り戻していると聞きました。夫とは二度と関わるつもりはありませんが、あの子たちが幸せに成長してくれることを、遠くから祈っています。

◇ ◇ ◇

金銭目的で子どもを振り回し、身重の妻に負担をかけた夫の行動は、決して許されるものではありませんね。「両親が揃っていることが幸せ」という考え方もありますが、子どもやパートナーを大切にできない親と一緒にいることが、必ずしも正解とは限らないのかもしれません。子どもの安全と自分の心を守るために、勇気を持って環境を変える選択をしたいですね。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

いかがでしたか?

今回は、夫に子どもがいたと知ったことをきっかけに、妻たちが夫の身勝手さに気づき、自分と子どもの未来を守るために決断するエピソードをご紹介しました。

問題だったのは、子どもの存在だけではありません。不倫を「孫のため」と正当化したり、金銭目的で引き取った子どもの世話を妊娠中の妻に押しつけたりと、夫たちは自分の都合ばかりを優先していました。

子どもは、大人の都合や言い訳のために振り回されていい存在ではありません。夫の身勝手な行動によって自分や子どもの生活が脅かされそうになったときは、無理に夫婦でいることにこだわらず、安心して暮らせる道を選ぶことも大切ですね。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ