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【PSYCHIC FEVER】こだわりのニューアルバムから夏のデートプランまでをわちゃわちゃトーク!【sweet web独占】

  • 2026.7.11

7月10日に4年ぶりとなるニューアルバム『DIFFERENT』(ディファレント)をリリースするサイキックフィーバー。個性豊かな10曲を収録したアルバムの魅力やアルバム制作を通して見えたメンバーの新たな一面、理想のデートプランまで♡ 仲の良さが伝わるトークをお楽しみください。

中西椋雅(以下:椋雅)「僕たち一人一人、バックグラウンドも好きな音楽性も違うし、個性も含めてそれがまた僕たちの強みになるっていうのが今まで活動する中で実感が結構あって。一人一人違うからこその新しいサウンド感とか、新しい表現の仕方が今回の『DIFFERENT』にはたくさん落とし込むことができたのかなとは思っています」

小波津 志(以下:志)「レコーディングしてライブでもパフォーマンスしてたけどリリースしていなかった楽曲だったり、今回のアルバムの為に制作しようって作り込んだ楽曲や元々あった楽曲だったり、ずっと練って練って自分たちの色に変えていった10曲が収録されていて。『DIFFERENT』というタイトル通り‟違い“を感じていただけるようなアルバムになったと思います」

―ファンの皆さんにぜひここを聴いてほしい!という注目ポイントを教えてください。

JIMMY「僕は『Cinderella Pt.2』、『Uh Oh』、『Diamond』の3曲で歌詞を書いたので、この3曲は是非聴いていただきたいですね。この部分はこのメンバーに歌ってほしいなとか、このメンバーだから言いそうな言葉だなとか、そういう風に想って書いたので自分の中で新鮮で。新しい自分が見れると思うので、ぜひ注目してもらいたいなと思います」

WEESA「『If You’re Mine』は、僕たちの代表曲『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』のようなイメージもありつつも、新しい魅力を取り入れたような楽曲になっていると思うので、今までの僕たちの曲が好きな人も、新しいサイキックが見たい人も楽しんでいただければと思います」

―いろんな個性を持っているメンバーが集まってるからこそ生まれる、グループの魅力はなんだと思いますか?

「やっぱり楽曲の幅広さ。ジャンルの幅広さっていうのは、個々の個性があるからこそより引き立ちますし、PSYCHIC FEVERならではの表現じゃないかなってすごく感じています。これまで発表してきた3枚のEP『PSYCHIC FILE』でもいろいろ挑戦してるんですけど、今回のアルバムはPSYCHIC FEVERの進化をより感じていただけるものになっていますし、そういった部分では個々の個性がすごく強みになっているのかなと思います」

<DIFFERENTなサイキックフィーバー>

―‟違う・異なる”などの意味をもっているdifferentとアルバム『DIFFERENT』をかけまして、新しい一面や今までと違う顔に迫りたいと思います。まずは今回のアルバム制作を通して新しく発見したメンバーの一面はありますか?

渡邉 廉(以下:廉)「今作はボーカル陣だけじゃなくてラップ陣もメロディーラップというか、歌う系のラップに挑戦することが多くて。特に龍臣はほぼボーカルぐらいのラインを歌ってるところが多くて、そういうのもいけるんだ!っていうのを発見しました」

半田龍臣(以下:龍臣)「ありがとうございます(にこにこ)」

WEESA「今回いろんなパートをみんなで試したりした中で新しいと思ったのが、ちょっと癖が強い感じの龍臣くんのラップ。曲を聴いていただけたら分かると思うんですけど、すごい個性的で、かっこいいなって思いました!」

―ちなみにどちらの曲ですか?

WEESA「『Uh Oh』です。絶対龍臣くんしかないなっていうポイントがあるので、そこを聴いてもらえたらと思いますね」

龍臣「ありがとうございます。元々のデモではWEESAが歌っていたところを僕が歌うことになり、そのWEESAにかなり寄せて歌わせていただきました」

―前作のアルバムと比べてパワーアップした部分はどこですか?

椋雅「前作はデビュー当時だったので、テーマ感でいうとPSYCHIC FEVERってこんなグループですよっていうのを提示するアルバムだったんです。今回はタイトル通り‟違いや変化“を恐れずに楽しみながら自分たちらしく表現しようっていうのがコンセプトでもあるので、時を経て少し大人になった僕たちだからこそ表現できている楽曲が多いと思いますし、あとはいろんな国やいろんな場所でパフォーマンスをしたことによって得たものがたくさんあるので、その経験値を反映できた部分がパワーアップしました」

―今回のアルバムで、今までとギャップを感じる曲ありますか?

龍臣「それこそさっき廉くんが言ってくれたんですけど、僕は普段ラップがメインなんですけど、『Glowing』ではボーカルラインがっつりというか、今まで出したことないようなキーだったり歌い方だったりに初挑戦しまして。いいトライになったかなと。幅も広がったし、自分の新しい引き出しも見つけられてすごい良かったなって」

「『Pink Lemonade』もかなりギャップを感じる楽曲かなと。今まであまりなかったような曲で、チルな感じの曲でもありますし、でもちゃんと聴き応えがあるリリックやサビになっているので。僕たちの楽曲を聴いてくださるシチュエーションが、例えば車の中だったり、ライブだったり、日常だったりとかあると思うんですけど、『Pink Lemonade』は今までと違うシーンで流れてそうな楽曲になってます。新しいシーンがまた一つ増えたっていうギャップを感じてもらいたいです」

―続いて、ステージ上とプライベートでギャップがあるメンバーは?

JIMMY「みんなギャップはあると思うんですけど、志は結構ギャップがあるかなと。ステージではちゃんとカマすけど、プライベートではカマさない(笑)。グループだとセンターで特攻隊長みたいな。グループのことも率先して話してくれますし、ボーカルなんでしっかりチームを背負ってくれてる感じがあるんですけど、プライベートは自由人だし、のほほんとしてる。そこがギャップあるかなって感じます」

―ちなみに小波津さんはどなたがギャップあるなって思いますか?

「廉くんはいろんな面を持ってる気がしますね。ゲームする時とか、龍臣といる時との態度とか」

「え! 態度悪いっすか?(笑)」

「いや面白い! 本当に面白い! 年齢もみんなの真ん中ってこともあって、絡むメンバーによっていろんな廉くんが見れると思います。それこそボーカルもラップもビートボックスもダンスも全部が武器ですし、なのにこういう話をすると耳が赤くなったり、シャイな部分も見えたりとか、そういった部分がすごいギャップだなと思います」

<サイキックフィーバーの素顔に迫る♡>

―最近買ったものは?

「僕と椋雅くんが『トモダチコレクション』を買いました」

椋雅「そう! 僕は最近Nintendo Switchを買ったんです。ゲームは普段あまりしないんですけど『トモダチコレクション』がやりたくて。でも通信ができないから志と一緒にはできないんで、ただ島を作ってるだけという(笑)」

「メンバー作ってるんですか?」

椋雅「メンバー作ってる。ほとんど完成してるけど、まだ途中で。あとは剣くんとJIMMYぐらいです」

「なんでなん⁈(笑)。嫌われてます(笑)」

一同 爆笑。

椋雅「完成間近です」

「志が僕のやつ作って送ってくれたんですけど、1ミリも似てなかったです(笑)」

「めっちゃ似てますからね!」

「ヒゲ生やしただけやん!(笑)」

JIMMY「僕は夏に向けてヴィンテージ Tシャツを集めはじめました。元々いっぱい持ってるんですけど、自分が好きなR&Bのアーティスト縛りで。マイケルジャクソンとか買ってます」

龍臣「僕はティーパック。お腹の調子が良くなるやつを。SNSで見て買ってみたらすごい調子良くて! 毎日夜に飲んでるんですけど、今年一番買ってよかった買い物でした」

WEESA「僕はいろんな調味料を。スパイスとか。パスタを最近よく作るんですよ。いろんな形のパスタといろんなスパイスを試してます」

―具体的にはどんな調味料を?

WEESA「ちょっと変わってて、あまり見ないものを集めてます」

JIMMY「それが何か聞いてんねん(笑)」

椋雅「教えてあげてよ(笑)」

「クミン? クミン?」

WEESA「クミンは普通じゃん? 例えばトリュフのパウダーとかホワイトペッパーとか。ちょっと癖のあるやつを買ってます」

「最近ちょっといいシャンプーとトリートメント買いました。髪の毛のケアを結構こだわってるので、良いものを選んで」

「僕はサーキュレーターを買いました。クーラーとか暖房をつけるまでもないときの為に買ったら、上下左右にすっごい動いて感動しました! 扇風機のイメージでしたけど、全然違いましたね。サーキュレーターはライブの時の早着替えの下に置いてあるやつで、空気を回すみたいなイメージ。扇風機と全然違うのよ。例えるならリンスとコンディショナーくらい違うんですけど……」

JIMMY「長い長い長い(笑)」

全員「(笑)」

―最近一番笑ったことはありますか?

全員「サーキュレーター?(笑)」

「最近のリリースイベントの時に剣くんとめっちゃ笑ったことがあったんですよ。なんだっけ? ダンゴムシじゃなくて……」

「リリイベって野外のことが多いので虫がいたりすることもあって。その中でダンゴムシとワラジムシって見た目ほぼ一緒なんですけど、その違いについて話してて」

「そうそう!」

「虫の気持ちになってみたりとか、その気持ちの時の虫の表情をやってみたりとか(笑)。丸まれないワラジムシの気持ちとかを想像して話すという」

「めっちゃ笑ってました!」

―(笑)。理想の夏のデートプランを教えてください。

椋雅「僕は花火大会。花火大会一択で。別にもう前後なしでそれだけで。ご飯とかも行かず花火大会行って帰るっていう」

龍臣「僕はドライブ!」

全員「免許持ってないのに⁈(笑)」

龍臣「理想ですよね? 理想です(笑)。『Masterpiece』を聴きながら、鎌倉とか行ったりしてね。お祭り行ったり、温泉行ったりとかしたいなと思います」

JIMMY「やっぱり夏は暑いので、おうちでひやむぎとか食べたいですね。日頃あまり食べてないので」

「僕はベタに浴衣着て、夏祭り。やっぱり雰囲気が大事だと思うので、お揃いの浴衣を着て、金魚すくいを一緒に楽しんで、最高の思い出を作るっていうのが理想です」

「ナイトプールですね!」

龍臣「なんかチャラいっすね(笑)」

「ナイトの雰囲気がいいですね。一緒に浮き輪で浮いてみたいな感じですね」

WEESA「家でエアコンつけながら映画見る。それが一番いいですね」

―好きな女性のファッションは?

龍臣「腰パンしてるファッションが好きです。それでベルトいっぱいしててくれたら!」

「!! え?俺?(笑)」※この日の衣装が腰パンでベルトいっぱいついてます。

―(笑)。

龍臣「いや、理想ですよ? 女性の方でそういうファッションをしている方を見てみたいなって。かっこいいなって思います」

「僕はデニムのブーツカットのシルエットが好きなんですよ。だからそれを穿いてる人を見るとすごい素敵だと思っちゃう」

椋雅「僕はノースリーブですね。夏だと涼しそうだなって」

「ファションの好みは特にはないんですけど、性格でいうとちょっとお茶目な方に惹かれますね。見た目はかっこいいとか雰囲気あってもいいですけど、そこにギャップというか、おっちょこちょいなところがあると惹かれちゃう」

JIMMY「ファッションだったら、いいパンツ穿いてる人が」

龍臣「え? どっちですか? ボトムか(笑)。腰パンツつながりで見せパンかなって(笑)」

JIMMY「デニムだったらリーバイスとか。Tシャツとかじゃなくて、長く穿けて上質なものを選ぶ人。マルジェラとか、そういう人はお洒落だなって思います」

WEESA「好きなファッションはかっこいい靴を履いてる人」

「例えば? 今日の俺じゃん?」

WEESA「なんか見たことないようなブーツ履いてたら、センスいいなって思います」

全員「見たことないようなブーツ⁈(笑)」

「やっぱ俺じゃん?」※この日の衣装は見たことないようなブーツ

WEESA「おしゃれは足元からなんで」

「僕は黒縁メガネ」

龍臣「昔の俺じゃん!(笑)」

「黒縁メガネかけてる龍臣は……(笑)、いや女性はやっぱりいいなと思います」

―8月8日に追加公演が決定した‟THE ROOTS“ツアー。4月に行われた公演を振り返っていかがでしたか?

JIMMY「今回バンドを入れてライブをしたのが初めてだったので、すごく新鮮でした。座りのコーナーを作って歌ったりもしました。撮影もOKにしてたんですけど、普通1曲、2曲のところそこは30分フルでOKでした(笑)。ダンスコーナーも自分たちの楽曲ではなく、普通に洋楽で踊ったりしました。ルーツってテーマだったんで、自分たちがこれまで育ってきたダンスの曲でやりたいなって思って特別にやらせてもらったりとか。自分たちがやりたいことをやれたような気もしますし、その分ファンの皆さんの反応もすごく良かったし、楽しいツアーでした」

「‟THE ROOTS“というツアータイトルっていうこともあって、自分たちがこれまで聴いてきた楽曲のパフォーマンスとかをマッシュアップして、自分たちの楽曲と先輩たちの楽曲をミックスさせたものを制作したりしました。それを椋雅くんとJIMMYくんがアレンジを考えたり、制作全てにみんなが関わって作り上げたライブだったので、それをまた8月に追加公演という形で再度お届けできることがすごく嬉しいです。しかもそちらはアルバムリリース後なので、演出が変わるのか?自分たちももう一回調整して、追加公演も最高のショーにしたいなと思っています」

―4月のツアーで印象に残っている出来事はありますか?

WEESA「仙台公演が終わった後の打ち上げ。会場でやらせていただいて、初めてスタッフさんとかバンドメンバーの方々も交えて打ち上げさせていただいたんですけど、すごい楽しかった。楽しかったです」

椋雅「よかった、よかった(笑)」

「地元のね、仙台の料理とか出たりして。めっちゃ美味しかったです」

全員「めっちゃ楽しかった!」

―では最後にsweet読者にメッセージをお願いします!

「いつも応援してくださっている皆さん、そしてこの記事を見てくださっている皆さんにまず感謝の気持ちを、ありがとうございますと伝えたい! そして久しぶりのsweet webに出演できてとても嬉しく思います。アルバムも出ますし、引き続き皆さんに楽しんでいただけるような、すごくワクワクするような楽曲であったり、内容をお届けできたらいいなと思っているので、引き続き活動を楽しみにしていただけたらなと思います!」

―ありがとうございました!

2nd ALBUM「DIFFERENT」7月10日(金)リリース
全10曲のうち9曲が完全新曲で構成。先行配信された「I Got Ways」は、大人の色気漂う1曲となっており、リードシングル「If You‘re Mine」は、メンバーと同世代のリスナーを魅了した軽快で爽快なサウンドが特徴。メンバー自身が作詞した曲など個性豊かな10曲が収録されている。

photo : JOJI[RETUNE rep]

text : MEGUMI KANDA

edit : sweet web

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