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「ちゃんとした親になれるか怪しいですよ」陣痛中に無神経な夫から庇ってくれた助産師さんの話

  • 2026.7.10

「一番支えてほしいときに、一番近くにいる人が味方になってくれない」という経験はありませんか? 人生の大きな節目である出産のときに、信頼していたパートナーの本性が見えてしまうのは悲しいことですよね。今回は、陣痛の苦しみの中で孤独を感じてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

陣痛中の夫の無神経な言葉

初めての出産で、襲いかかる激しい陣痛に必死で耐えていました。あまりの苦しさに声も出せない私を横目に、付き添っていた夫が「そんなに痛がってたら親になれないぞ〜」とヘラヘラしながら言ったんです。一緒にいた義母もそれを咎めるどころか頷くだけ。誰も私の痛みを理解しようとしてくれない孤独感と絶望感で、心が一気に暗くなりました。そのとき、様子を見に来た助産師さんが私の手を握りながら「そんなことを言う人の方が……」「ちゃんとした親になれるか怪しいですよ」と私を庇うように言ってくれたんです。夫たちはバツが悪そうに黙り込みましたが、私は救われたと同時に、これからの育児をこの夫とやっていけるのか強い不安が残りました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 出産という大きな出来事を前に、夫や家族の思いやりのない態度は心に深い傷を残します。寄り添う姿勢を見せてくれないパートナーとは、今後の関係性や育て方について一度じっくり話し合う必要があるかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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