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【心斎橋】万博ネパール館の人気店「ヒマラヤンキッチン」がオープン

  • 2026.7.10

<大阪発>2025年に開催された大阪・関西万博で人気を集めたネパール館。そのネパール館に出店していたネパール料理専門店「HIMALAYAN KITCHEN(ヒマラヤンキッチン)」が、2026年3月23日、心斎橋ビッグステップ3階にオープンしました。料理を手がけるのは、万博ネパール館でも腕を振るったネパール出身のシェフ。万博で味わった本場のネパール料理が大阪・心斎橋で楽しめます。

ランチで人気のタンドリーセットを実食

出典:リビング大阪Web

タンドリーセット(1280円)は、サラダ、チキンティッカ、マライティッカ、選べるカレー1種類、ナン、ライスが付いたランチセットです。 チキンティッカは、骨なし鶏肉をスパイスに漬け込み、タンドール窯で焼き上げた定番料理。マライティッカは、ヨーグルトや生クリームなどに漬け込んだ、まろやかな味わいのタンドリーチキンです。 どちらもやわらかく、ジューシーな仕上がりでした。

ナンは外は香ばしく、中はもっちり。おかわりができるので、しっかり食べたい人にも満足感があります。 今回選んだキーマカレーは、スパイスの香りは豊かですが辛さは控えめ。コクがあり、日本人にも親しみやすい味わいでした。

夜はネパールの定番料理を食べ比べ

出典:リビング大阪Web

ランチで訪れた際の印象が良かったので、後日、友人達と再訪しました。今回はアラカルトを中心にいただきました。

「ヒマラヤン プレミアムラガービール」(660円)は、苦味が控えめで、ほのかな麦の甘みと爽やかな後味が特徴。スパイス料理とも相性が良く、食事と一緒に楽しめました。

万博の思い出と一緒に、本場の味をもう一度

出典:リビング大阪Web

カジャセット(1280円)は、チウラ(干した米)とスパイスで味付けした肉や野菜を組み合わせたネパールの定番料理。香ばしいチウラの食感も楽しめます。

出典:リビング大阪Web

モモ(チキン or ベジタブル6個・800円)。 もちもちの皮に具材がたっぷり詰まったネパール版の蒸し餃子。「ジョルモモ」は、トマトやスパイスが香るスープで味わう人気メニューです。

出典:リビング大阪Web

パニプリ(6個・600円)。 私が特に気に入ったのは「パニプリ」。サクサクの揚げ生地にスパイススープを入れて、一口で味わうストリートフードです。食べ方を教えていただき、その場でスープを入れていただきました。

出典:リビング大阪Web

ムスタング・アルー(600円)。 ネパール山椒「ティムル」が香るポテト料理。カリッとした食感で中はほっこり、お酒との相性も良く感じました。

出典:リビング大阪Web

マトンタス(1180円)。 やわらかなマトンをスパイスで炒めた一品。羊肉特有のクセは強くなく、食べやすい味わいでした。

出典:リビング大阪Web

串盛り合わせ(3本・680円)。 チキン・ラム・魚の3種類を食べ比べできます。炭火で焼き上げた香ばしさも印象的でした。

初めてネパール料理を食べる人にも利用しやすい

出典:リビング大阪Web

店内には、万博で人気を集めた料理だけでなく、モモやビリヤニ、ダルバートなどネパールを代表する料理もそろっています。

ランチはセットメニューで気軽に利用でき、ディナーは一品料理をシェアしながらさまざまな料理を味わえるのも魅力。私がいただいた料理はスパイスの香りが豊かでありながら辛さは控えめで、日本人にも親しみやすい味わいでした。現地スタッフの温かい接客も印象に残っています。

出典:リビング大阪Web

現在は「EXPO FOOD PASSPORT」の対象店舗です。対象店舗でスタンプを集めながら、大阪のグルメ巡りも楽しめます。 万博で味わったネパール料理をもう一度楽しみたい人はもちろん、本格的なネパール料理を初めて味わってみたい人にも訪れやすい一軒です。 スタンプラリー開催期間:2026年6月12日 ~ 8月11日(祝・火) *詳細は「EXPO FOOD PASSPORT」インスタグラム

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