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渋い大人は【アイウェア】を利かせてる。 カジュアル派の「夏コーデ」

  • 2026.8.19

ワンツーコーデがメインとなる夏の装いは、どうしてもシンプルに落ち着きがち。そんな着こなしに、ひとさじの味付けをしてくれるのがアイウェア。とはいえ、メガネやサングラスは顔の印象を大きく変えてしまうだけに、選び方に慎重になってしまうという人も少なくありません。そこで今回は、アイウェアでスタイリングに深みを出している夏コーデの好例をご紹介していきます。

1. ウェリントン型サングラスで「ミリタリー × アメカジ」に一体感を

画像1: 出典:Instagram
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白のTシャツにダークトーンのカーゴパンツを合わせた、夏らしいミリタリールック。ここに、意外性のあるオルテガ柄のベストを取り入れることで個性を演出しています。この「ミリタリー × アメカジ」の融合に、大人のアクセントを加えているのが、丸みを帯びたウェリントン型のサングラス。レンズカラーを、ベスト、パンツ、スニーカーの色にリンクさせることで、顔から足元まで一本の線でつながるような統一感が生まれています。

2. サマーコーデを格上げする厚みフレームの存在感

画像2: 出典:Instagram
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夏らしさを感じられる「Tシャツ × ショートパンツ」の組み合わせは、一歩間違うと子供っぽい印象になりかねません。この着こなしを大人顔にアップデートさせているのが、厚みのあるラウンド型のグラス。丸みを帯びた輪郭とボリューム感のあるフレームが、ラフな組み合わせに知的な要素をプラスしています。透明感のあるクリアレンズなら、抜け感のある夏コーデとも相性が良さそうです。

3. 古着ライクな着こなしにメタルフレームで渋みをプラス

画像3: 出典:Instagram
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鮮やかなグリーンが目をひくグラフィックTシャツに、美しく色落ちしたデニムパンツを合わせたサマーコーデ。このヴィンテージ感漂う装いに、さりげなく利いているのがメタルフレームのサングラスです。線の細いフレームは、顔まわりの印象を軽やかに見せるだけでなく、古着ライクなスタイリングとも好相性。フレームのクラシックな素材感が大人の渋さを引き立てています。

まとめ

アイウェアは、顔まわりの印象を大きく左右する存在です。だからこそ、フレームの形や太さ、素材感といったディテールひとつで、コーデ全体の表情が変わってきます。今回紹介したスタイリングのように、着こなしのテイストに合わせてお気に入りの一本を選んでみることが、夏コーデのマンネリ化を防ぐヒントになりそうです。この夏は、アイウェアを利かせたコーディネートに挑戦してみてはいかがでしょうか。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@l.l.wood様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:S.Tatsufumi

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