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【エディターズOKINI】感動ソックス「マエエ」 ずっとはいていたいおしゃれ着圧器具

  • 2026.7.9

20代は、冷えやむくみとは無縁の人生でした。30代に入って飛行機などの長時間移動でむくむ感覚を知ってから、二人目の妊娠中はずっと愛用していた「ジェイエムウェストン」(ぴったりサイズを購入するので靴擦れしながら慣らす修行を要する)のローファーが入らなくなり、40代に入った今、お酒を飲んだり塩分を摂りすぎたりした翌日は、脚の太さが1.2倍に膨れ上がるようになりました。お酒を飲まなかったとしても、夜になると靴下の痕がくっきり。20代の頃のすらりとした脚はどこへ?

ここまでむくみが常態化すると、夜のマッサージも寝ている間の着圧ソックスも効果がなく、翌日の夕方には元通りでした。このむくみをどうにか解消したいと思っていたとき、日中もはけるおしゃれな着圧ソックス「マエエ(MAEÉ)」の存在を知りました。

コットンリブのソックスはローファーやメリージェーンと好相性! Hearst Owned

「マエエ」は、ポーラ・オルビスグループの社員として商品開発に取り組んでいた女性が、がんの手術によるリンパ浮腫を発症したことをきっかけに、治療用だけでなくむくみ対策になるソックスを開発したいと、社内ベンチャー制度を使って立ち上げたウェルネスブランド。医療機器として脚のむくみを軽減・予防し、血行を促進することを目的として設計されているため、一見は普通のおしゃれなソックスでも、はくと心地よい圧迫感を感じ、疲れずに一日を過ごすことができます。「マエエ」のソックスをはく日とそうじゃない日とでは、脚のすっきり感が雲泥の差!

ボルドーのシアーソックスも「サンローラン」チックでおしゃれ。 Hearst Owned

驚くのはカラバリや素材の豊富さで、シアータイツやウールやコットンのリブ入りなど、好みや季節によってデザインを選べること。私のお気に入りはグレーのコットンのリブソックス。インポートソックスのような高級感のある素材で、革靴と合わせるとトラッドなムード。脚がすっきりと見えて、久しぶりに膝下を出したい気分になります。

こんな着圧ソックスが欲しかった! お手頃価格の感動アイテムなので、友人にギフトとして配って布教しています。

Hearst Owned

SAYAKA/エル デジタル シニアファッション エディター

買い物ではトレンドアイテムが気になりつつも、長く使えるベーシックに落ち着きがち。

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