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「私は常に主役なの!」友人の結婚式になんと真っ白なドレスで登場した非常識な女友達。自己中心的な行動を連発し、ついに披露宴でまさかの行動に出た結果・・・!?

  • 2026.7.10
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!自分が主役でないと気が済まない女友達が、共通の友人の結婚式にまさかの白ドレスで参列。周囲の目を気にせず暴走する彼女に待ち受けていた衝撃の展開とは。

自分が一番じゃないと許せない!自己中心的な友人との関係

私には学生時代から付き合いのある友人がいました。彼女は昔から自分が一番目立たないと気が済まない性格で、常にグループの中心にいたがるようなタイプでした。そんな彼女と一緒に、共通の友人の結婚式に参列することになったときのことです。お祝いの席なので、せめて今日だけは主役である花嫁を立てて大人しくしていてほしいと、私は少しだけ不安な気持ちを抱えながら式場へと向かいました。

式場のロビーで彼女と待ち合わせをしていたとき、現れた彼女の姿を見て私は言葉を失いました。なんと彼女は、花嫁と被るような純白のドレスを着てきたのです。「結婚式に白い服はマナー違反だよ」と慌てて注意しましたが、彼女は「私に一番似合う色だからいいの!」と全く悪びれる様子がありませんでした。周囲の参列者たちも彼女の非常識な服装を見てヒソヒソと噂をしており、私は一緒にいるのが恥ずかしくなりました。

写真撮影でも大暴走!どうしても自分が目立ちたい非常識な行動

挙式が無事に終わり、参列者全員で記念写真を撮影するときにも彼女の暴走は止まりませんでした。カメラマンが配置を指示しているのにもかかわらず、「私は前の方に座りたい!」と勝手にしゃしゃり出て、花嫁のすぐ隣の目立つポジションを陣取ったのです。主役より目立とうとする彼女の身勝手な振る舞いに、花嫁のご親族や他のゲストたちはすっかり呆れ顔でした。それでも彼女は満足げにカメラに笑顔を向けていました。

その後、豪華な披露宴がスタートしました。美味しい料理が運ばれてきて、和やかなムードで歓談の時間が始まりましたが、彼女の態度は相変わらずでした。ふと隣を見ると、彼女は新郎側のゲスト席をじっと物色するように眺めていました。そして、ハイスペックそうなイケメンの男性グループを見つけると、「ちょっと行ってくるね」とウキウキした様子で席を立ち上がりました。私は嫌な予感がしてハラハラしていました。

まさかの逆ナン開始!?新郎側の席に乱入してアピールする友人

私の嫌な予感は見事に的中しました。彼女は真っ白なドレスを翻しながら、狙いを定めた新郎側のイケメンゲストたちのテーブルへと一直線に向かっていったのです。そして、初対面であるにもかかわらず図々しく隣の空いている椅子に座り込み、楽しそうに逆ナンを始めました。お酒も入っていたためか彼女のテンションはどんどん上がっていき、大きな声で自分のアピールを繰り返していました。周囲の視線は冷ややかでした。

男性陣は困惑した表情を浮かべながらも、なんとか適当に相槌を打ってやり過ごそうとしていました。しかし、自分が大ウケしていると完全に勘違いした彼女は、さらに調子に乗ってしまいました。会話を盛り上げようと立ち上がり、身振り手振りを大きくして大げさなアクションを取り始めたのです。狭いテーブルとテーブルの間で激しく動く彼女の姿はとても目立っており、会場のあちこちから非難の目が向けられていました。

突然の悲劇!大きく手を振った瞬間にウェイターと大激突・・・

そして、彼女が笑いながら大きく腕を振り上げたとき、取り返しのつかない悲劇が起こりました。ちょうど彼女のすぐ後ろを、グラスに入った赤ワインをたくさんお盆に乗せたウェイターが通りかかっていたのです。彼女の腕がウェイターのお盆に勢いよくぶつかり、グラスが次々とひっくり返りました。バシャッという音とともに、大量の赤ワインが彼女の自慢の真っ白なドレスに容赦なく降り注ぎ、真っ赤に染め上げました。

真っ赤に染まったドレスを見た彼女は、悲鳴を上げてその場にへたり込みました。結局、そのまま披露宴会場にいることはできず、式場のスタッフに連れられて裏へと下がっていきました。しばらくして戻ってきた彼女は、式場が貸し出してくれた地味な裏方の作業着姿でした。さっきまでの勢いは完全に消え失せ、誰とも目を合わせずに下を向いたまますっかり意気消沈していました。まさに自業自得の恥ずかしい結末でした。


いかがでしたか?結婚式という特別な場で、周囲の迷惑を考えずに自分勝手な行動をとった結果、最終的には自分が一番恥ずかしい思いをすることになりましたね。マナーを守って心からお祝いすることが大切です。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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