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石橋静河主演の朝ドラ『ブラッサム』に遠藤憲一&井浦新出演 音楽はfox capture plan

  • 2026.7.9
連続テレビ小説『ブラッサム』に出演する遠藤憲一 width=
連続テレビ小説『ブラッサム』に出演する遠藤憲一

石橋静河がヒロインを務める今秋放送開始の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)より、遠藤憲一と井浦新の出演が発表された。遠藤は文芸雑誌「首都公論」編集長・黒崎大三郎、井浦は副編集長・山中勇三を演じる。また、音楽をfox capture planが担当することが決定した。

【写真】「首都公論」の敏腕編集者を演じる井浦新

連続テレビ小説第115作となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。

遠藤が演じるのは、日本屈指の文芸雑誌「首都公論」を率いる編集長・黒崎大三郎(くろさき・だいざぶろう)。豪胆な性格と鋭い審美眼で文壇を牽引(けんいん)する存在だ。

遠藤が連続テレビ小説に出演するのは、『ロマンス』『てっぱん』『わろてんか』に続いて4回目。「黒崎はよく食い、よく笑い、一見生き急いでるような雑な人間に見えます。しかし心の奥底に人の才能を見抜くずば抜けた鋭いエネルギーを持っています。石橋静河さん演じる珠が黒崎と出会いどうなっていくのか、ぜひお楽しみに!」とコメントを寄せた。

井浦が演じるのは、黒崎の右腕で「首都公論」副編集長の山中勇三(やまなか・ゆうぞう)。一流の作家を数多く抱える「首都公論」を冷静な判断力で支える敏腕編集者だ。

井浦の連続テレビ小説出演は、連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』以来。「山中は、主人公・珠が作家として歩み始める瞬間に立ち会い、成長を見守り続ける人物です。新たな才能や可能性を信じ、高く羽ばたいていく過程に寄り添い、道を照らしてあげることの難しさや尊さを、感じながら演じています」と自らの役柄について語った。

また、本作の音楽をfox capture planが担当することも決定した。fox capture planは、異なる個性を持つ3人が未踏のピアノトリオサウンドを目指し、2011年に結成。ライブ活動と並行して、ドラマ、映画、アニメ、CM、ゲームなど、数多くの映像作品の音楽制作も手がけている。2023年には『第74回NHK紅白歌合戦』グランドオープニングを担当。2026年には、サウンドトラックを手がけたドラマ『ホットスポット』が「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にノミネートされた。

連続テレビ小説『ブラッサム』は、NHK総合にて今秋放送開始。

※新キャスト、fox capture planらのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■遠藤憲一

朝ドラは『ブラッサム』で4作目の出演となります。今回は、雑誌の編集長である黒崎という役です。

黒崎はよく食い、よく笑い、一見生き急いでるような雑な人間に見えます。しかし心の奥底に人の才能を見抜くずば抜けた鋭いエネルギーを持っています。

石橋静河さん演じる珠が黒崎と出会いどうなっていくのか、ぜひお楽しみに!

■井浦新

連続テレビ小説『ブラッサム』で、首都公論の山中副編集長を演じさせて頂きます。山中は、主人公・珠が作家として歩み始める瞬間に立ち会い、成長を見守り続ける人物です。新たな才能や可能性を信じ、高く羽ばたいていく過程に寄り添い、道を照らしてあげることの難しさや尊さを、感じながら演じています。

私自身、連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』に参加させていただきました。そして今回、『ブラッサム』は大阪放送局制作50作目となる節目の作品。偶然にもそうした節目にご縁をいただいていることに、不思議な巡り合わせを感じています。長い年月をかけて紡がれてきた朝ドラの歴史の中に身を置き、そのバトンの一端を担えることをとても光栄に思います。

時代の変化に向き合いながら、自らの道を切り拓いていく珠の姿は、きっと多くの方に勇気を与え心に響くはずです。毎朝皆さまにこの作品をお届けできる日を、楽しみにしています。

■音楽:fox capture plan

この度、2026年度後期連続テレビ小説『ブラッサム』の音楽を担当させていただくfox capture planと申します。多くの方々に愛され続けてきた朝ドラという特別な作品に携わることができ、大変光栄に思っています。主人公たちの歩む道のりに寄り添いながら、『ブラッサム』の世界を音楽で彩ります。毎朝の楽しみのひとつとなるよう、心を込めて音楽をお届けします。放送を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

■制作統括:村山峻平

今回は主人公・葉野珠にとって、小説家の扉をひらくことになる文芸雑誌「首都公論」で編集部トップを務める役柄の、遠藤憲一さん、井浦新さんを発表しました。

豪快な黒崎を遠藤さん、冷静沈着な山中を井浦さんに担っていただけることになりうれしい限りです。2人は対照的なキャラクターですが、若い才能を発掘し、その才能を世の中に放ちたいという“飢え”を常にまとった、文学界の仕掛屋コンビです。岩国から追われるようにして東京に出てきた珠と、どんなふうに出会うのか…。ぜひご注目ください。

そして劇中伴奏曲をご担当頂くのは、fox capture planの皆さんです。激動の時代を駆け抜けていく主人公・葉野珠が、前に踏み出す渾身(こんしん)の一歩を、温かみと深みのある音色とリズムが支えてくれています。その時代に流行したスウィングジャズを取り入れるような遊び心もすてきで、ドラマを見る人の背中を自然と押してくれるような、豊かな音楽世界を早くお届けしたいです。

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