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【伊豆高原】仕事を頑張った私の一人旅♡ 名宿「坐漁荘」と緑に包まれる癒やしスポット巡り

  • 2026.7.9

毎日頑張っていると、「どこかへ行きたい!」と思う瞬間、ありませんか?
そんなときにおすすめしたいのが、週末を利用したひとり旅。
今回訪れたのは、伊豆高原にある「ABBA RESORTS IZU 坐漁荘 」。緑に囲まれた静かなロケーションと、ゆったりと流れる時間が魅力のホテルです。
客室でのんびり過ごしたり、温泉でリフレッシュしたり、おいしい食事を味わったり。
そんな1泊2日のホテルステイと、周辺で立ち寄りたいスポットをレポートします♡

森に包まれた、大人の隠れ家へチェックイン

伊豆高原駅から車で約5分。木々に囲まれたアプローチを進むと、まるで別世界のような静かな空間が広がります。
慌ただしかった平日の時間がふっと遠ざかっていくような、この空気感だけでも来た価値があると思えるほど。館内は落ち着いた和モダンな雰囲気で、スタッフの温かいおもてなしにもほっと癒やされます。

お部屋に入った瞬間から、“何もしない贅沢”が始まる

今回私が泊まったのは、“森薫る”露天風呂付きヴィラ。
大きな窓から見える緑の景色に、思わず深呼吸。

お気に入りの音楽を流して、ソファに座るだけでも幸せな時間です。

全室に露天風呂が備わっているので、好きな時間に何度でも温泉を楽しめるのも魅力♡
朝と夜で違う景色を眺めながら湯船に浸かる時間は、まさに日頃の疲れをリセットしてくれるご褒美タイムでした。

今年7月には南館のお部屋をリニューアルしたそうです。
新しく誕生したのは、「翠月ヴィラ」と「ファミリーメゾネット」の2タイプ。

それぞれ“日本の文化を空間で感じる”というコンセプトが込められており、万葉集や俳句の世界観をもとにデザインされているのが印象的です♡

「翠月ヴィラ」は、俳句の世界観から着想を得た、静けさと余白を大切にしたヴィラタイプ。テーマになっているのは「月」と「竹」。
竹林や朧月のやわらかな光といった情景を空間に落とし込み、一貫した世界観で統一されています。自然と一体になるような滞在が叶う、よりパーソナルで詩的なステイ空間です。

もうひとつの新客室「ファミリーメゾネット」は、最大6名まで宿泊できる二階建ての広々とした客室。
コンセプトは、日本最古の歌集「万葉集」。夜空を海や林に見立てた幻想的な情景をもとに、空間全体がまるでひとつの物語のようにデザインされています。

五感で楽しむ、坐漁荘の美食時間

旅の楽しみといえば、やっぱり食事。
「和食」と「フレンチ」から選べるのですが、私は今回「フレンチ」を選びました。

一皿ずつ丁寧に運ばれてくるお料理は、見た目の美しさはもちろん、こだわりの詰まった食材を生かした繊細な味わいに、思わず笑顔に。

「今日は何も考えず、美味しいものだけを楽しもう。」
そんな気持ちになれる特別なディナーでした♡

これは欠かせない、一人旅バッグの中身

ひとり旅は、荷物もできるだけ身軽が理想。
今回の伊豆旅にも連れてきた、旅先で「持ってきてよかった!」と思うリアルな愛用品をご紹介します。

パックで旅先美容♡(右上)
旅行では毎回お気に入りのパックを持っていきます!
今回はナンバーズイン(numbuzin)9番のパックにしました。
ホテル時間だからこそ、いつもより少し丁寧なスキンケアをするのも楽しみのひとつです。

本を一冊持っていくのが私流(左上)
せっかくの一人旅。
スマホを見る時間を少し減らして、本を読む時間を楽しむのもおすすめです!
静かな空間でページをめくる時間は、日常ではなかなか味わえない贅沢でした。

ホテルステイで欠かせないトリートメント(右下)
宿泊先のシャンプーは、たまに髪質に合わないことがあるので、旅先には「TWOE / 2ステップトリートメント」を持っていきました!
どんなシャンプーと合わせても髪がまとまりやすくなるので、愛用しています♡

車がなくても大丈夫!立ち寄りたい伊豆高原の周辺スポット

伊豆テディベア・ミュージアム

伊豆高原駅から歩いて約10分。
童心に返って楽しめる空間で、思わず写真を撮りたくなるかわいい展示がいっぱいです。
かわいいもの好きさんはぜひ立ち寄ってみてください♡

高原ビールうまいもん処

伊豆高原駅からから歩いて約5~7分。
新鮮な海鮮料理と伊豆高原ビールが楽しめる人気店です。
昼から地ビールで乾杯する休日は、それだけで幸せです♡

伊豆シャボテン動物公園

伊豆高原駅からバスで約20分。
自然に囲まれた広い園内で、動物たちとゆったり触れ合える人気スポットです♡
サボテンが広がるユニークな景観などもあり、伊豆らしい自然をより満喫できます。

自分を甘やかせる旅でした♡

好きな時間に温泉へ入り、好きなものを食べて、好きなだけ本を読む。
そんな“自分をいたわる”時間を過ごしたら、不思議とまた仕事を頑張ろうという気持ちになれました。
忙しい毎日に少し疲れたら、次の週末は伊豆高原へ。
「何もしない贅沢」を楽しみに、心と体をリセットしてみませんか?

Antil : Akane Godo

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