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よーく見ると口元に葉っぱ 市川市動植物園のアルパカもちち奇跡の一枚

  • 2026.7.8
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サル山で群れ入りを目指して奮闘中のパンチくんで話題を呼んでいる、千葉県にある市川市動植物園。同園の公式Xに投稿された最新のアルパカショットに、注目が集まっています。芝生の上に寝っ転がったアルパカの「もちち」のかわいすぎる一枚が、ファンの心を和ませています。

よーーく見ると口元に「お宝」が

公式Xに投稿された写真には、青々とした芝生の上にゴロンと寝転がる、真っ白な毛並みのアルパカ「もちち」の姿が写し出されています。

アルパカといえば、4本の足でしっかりと立っている姿がおなじみですが、写真のもちちは完全に仰向けの状態で、前足をリラックスさせたまま実に気持ちよさそうに寝っ転がっています。

さらに、この写真の注目ポイントはもちちの口元です。カメラに向かってまっすぐ視線を送るもちちの口元をよーーく見ると、なんと緑色の「クローバーの葉っぱ」をちょこんとくわえているのです。

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アルパカのもちち=市川市動植物園公式Xより

まるで絵本の一コマのような完璧なシチュエーションに、ネット上では「可愛すぎる」「幸せの四つ葉か」といった声が上がっています。

仲良し6頭のアルパカ。休園日の「ダッシュ」とのギャップも

同園には現在、もちちを含めて6頭のアルパカが暮らしています。年齢や毛色の異なる仲間たちですが、みんな仲良く、お互いに寄り添いながら穏やかな時間を過ごしています。

そんなのんびりとしたアルパカたちですが、実は活発な一面も。休園日には、来園者のいない静かな園内を、6頭そろって颯爽と駆け抜ける「アルパカダッシュ」が実施されており、そのダイナミックな姿は休園日のSNS名物としても知られています。

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爽快な走りを見せるアルパカたち=市川市動植物園公式Xより

普段、園内を力強くダッシュしているアルパカが、営業中にはこんなにも無防備でコミカルな姿を見せてくれるというギャップも、来園者を惹きつける大きな魅力になっているのかもしれませんね。

ライターコメント

アルパカがこんな風に芝生の上でリラックスするなんて、知りませんでした。しかも、まるで狙ったかのような口元のクローバー…もちちは天才的なアイドル気質の持ち主かもしれません。休園日の力強い「アルパカダッシュ」とはまた違った、癒される一面です。こんなに安心しきって過ごせるのも、園の環境が快適で、毎日が幸せな証拠ですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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