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W杯で大暴れの怪物ハーランド、『ドラゴンボールの魔人ブウに似てる説』を本人が認める

  • 2026.7.8

ワールドカップはベスト8進出チームが全て出揃った。

フランス、モロッコ、スペイン、ベルギー、ノルウェー、イングランド、アルゼンチン、スイスの8か国だ。

躍進を見せているチームのひとつが、28年ぶりの出場となったノルウェー代表。

王国ブラジルを撃破した一戦では、怪物FWアーリング・ハーランドが猛威を振るった。

長身を生かしたヘディングと、強烈な左足のシュートで圧巻の2ゴールを奪ったのだ。

25歳のハーランドは身長195センチの大型ストライカー。強さ、高さ、速さを兼ね備えた規格外の存在だ。

強豪マンチェスター・シティでは198試合で162ゴールとすさまじい得点力を発揮してきたが、今大会でも7ゴールと爆発中。

そんな彼は、故鳥山明の人気漫画『ドラゴンボール』シリーズに登場する魔人ブウに似ていることも話題になってきた。

それを本人も認めたと話題になっている。

あるInstagramアカウントが「ファンはハーランドが魔人ブウに似ていると言っている。魔人ブウは『ドラゴンボール』に登場する主要な悪役キャラで、魔導士ビビディによって生み出された。再生能力、圧倒的な力、人間をキャンディに変える能力で知られる魔人」として、ハーランドと魔人ブウの比較画像を投稿。

すると、ハーランド本人が「反対はしないね」とコメントしていたのだ。

ハーランドは、レッドブル・ザルツブルク時代に南野拓実や奥川雅也とプレーしたことがあるほか、盆栽や日本食を好む親日?でもある。

ノルウェーは11日の準々決勝でイングランドと対戦。もし、そこで勝利すれば、アルゼンチンとスイスの勝者と準決勝を戦うことになる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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